とっとりの魅力

米子市

米子市

住んで楽しいまち よなご

豊かな自然に囲まれた山陰の商都 暮らしやすさ日本一!

道路・鉄道・空港を備える人や物の交流拠点でもあり、開放的なまちです。

医療や教育・子育て環境などの都市機能に加えて温泉、海水浴、登山、サイクリング、スキー、釣りなど春夏秋冬、日々の暮らしのすぐそばにレジャーを楽しめる環境が整っています。

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水道からおいしい水!日本海の新鮮な海の幸、大山のふもとで育つ豊富な山の幸

大山山麓の地下水を原水とする米子市の水道水は、ブナ原生林の豊かな土壌に育まれてミネラルを適度に含んでおり、それをペットボトルにして「よなごの水」として販売すると、まろやかでのどごしがよく「おいしい水」と大好評。環境省の名水百選に選ばれている淀江地区の「天の眞名井(あめのまない)」をはじめ「本宮の泉」など名水スポットもあります。

また、地元で生産されたみずみずしい野菜や日本有数の水揚げ量を誇る境港の新鮮な魚介など豊富な食材が安く手に入ることも魅力。日本海に面して弓なりに海岸線が続く弓ヶ浜海岸は「キス釣りの聖地」としても知られており、毎年7月には投げ釣りの全国大会が開催されています。

充実した子育て、医療、介護環境

待機児童0人。公立・私立などの様々な保育施設や幼稚園が約80か所。医療機関は市内約144か所、そのうち小児科は43か所、人口10万人当たりの医師数は全国平均の約2倍、介護施設数も全国平均を上回っています。

鳥取と島根、地域を繋ぐ山陰の玄関口!人流・物流、観光の拠点

鳥取県の西部にあり島根県と接する米子市は、山陰のほぼ中央に位置し、古くから交流のまちとして発展してきました。新しいものを積極的に受け入れる「進取の気質」があり、開放的で活気のある土地柄です。現在では山陰を代表する商都にふさわしく、山陽、関西方面と結ばれた高速道路や鉄道の陸路、国際線も就航する米子鬼太郎空港の空路のほか、海路を有する境港市とも隣接している便利なアクセス環境から、山陰の玄関口となっています。そして、国立公園大山を仰ぎ日本海を望む弓ヶ浜半島の海岸線というすぐれたロケーション。日本のトライアスロン発祥の地で毎年全国から1000人以上の鉄人たちが集まる山陰屈指の名湯皆生温泉。山登り、サイクリング、マリンアクティビティなど四季を通じてスポーツやレジャーが楽しめる観光リゾート地としても親しまれています。

在住者インタビュー

いいとこ取りの暮らしができる街

豊かな自然や天然のアクティビティに囲まれた田舎生活を満喫できるのはもちろんですが、米子市は都市的な利便性も兼ね備えています。地域社会に密接に溶け込んで楽しく暮らすも良し、豊かな自然と利便性をいいとこ取りしながら過度な干渉を避けてマイペースで暮らすも良し。暮らし方を選べて、それが受け入れてもらえる土壌が米子市にはあると思います。

基本データ

人口 146,036人(令和5年2月1日現在)
平均年齢 46.24歳
面積 132.42平方キロメートル
気候 平均気温は15.4℃
アクセス 【東京から】
飛行機で羽田空港から米子鬼太郎空港まで1時間15分。1日6往復運航。JRで約6時間。
【大阪から】
JRで2時間40分。車で約3時間。
生活環境 スーパー31店 、コンビニ80店、ホームセンター10店
子育て・教育 幼稚園7園、保育園47園、認定こども園12園、小学校23校、中学校12校、高校9校
医療 病院12、診療所165、歯科診療所76
福祉 特別養護老人ホーム10、養護老人ホーム1、介護老人保健施設16
白ねぎ・岩ガキ

白ねぎ・岩ガキ

主に弓浜半島で栽培され西日本一の生産量を誇る白ねぎ、日本海の魚介の中でも夏が旬の岩ガキなど四季のおいしい食材にあふれています。

皆生温泉

皆生温泉

海に湯が沸く山陰屈指の温泉街。宿の外には白い砂浜が広がる海岸線と中国地方最高峰の大山を望むことができます。

米子がいな祭

米子がいな祭

「がいな」は方言で「大きい」。がいな万灯、がいな太鼓、大花火大会など、まさに市民あげての夏祭りです。

米子市の支援制度

移住定住支援制度

空き家物件情報提供 賃貸・売却希望の空き家を募集・登録し移住希望者へ情報提供。
お試し住宅 実際に移住を希望する方に短期間滞在いただける住宅を提供しています。
暮らしやすい地域情報提供

移住希望者や移住が決まった方に細かい地域情報を提供します。

よなご体験ガイドツアー 希望に沿ったプランで市内を回るガイドツアーを実施します。
米子市循環バス乗車券交付

市内をみてまわりたい移住希望者に交付します。

 

医療・福祉支援制度

特別医療費助成制度 障がいのある方や、ひとり親家庭、特定疾病、18歳未満のお子さんの通院・入院など、特に医療費の助成を必要とする方の医療費を助成しています。
不妊治療費助成 不妊治療や不育症に要する費用の一部を県の助成に上乗せして助成します。
妊婦一般・産後健康診査受診票

妊娠中と産後に必要な健康診査費を助成します。里帰り出産される場合も助成します。(上限あり)

 

子育て支援制度

産後ケア及びヘルプサービス 産後間もないお母さんの家事の負担を軽減したり、相談したりする等のサービスを提供します。
病児・病後児保育 生後6週間~小学校6年生までのお子さんが病気中や病気回復中に、家庭で保育が難しい時に利用できます。
ブックスタート 6ヶ月健診時に絵本をプレゼント。
指定ごみ袋の負担軽減措置 2才未満の乳幼児がいる世帯などに、該当月数に応じた枚数のごみ袋を支給します。
保育料の軽減

第2子:無料(所得制限あり。非該当世帯は半額)

第3子以降:無料(所得制限なし)

子育て支援 親子で利用できる子育て支援センターや家庭での保育が一時的に難しい場合に利用できるファミリーサポートセンター、一時預かり・休日・延長保育があります。
放課後児童クラブ「なかよし学級」 保護者が就労等で昼間家庭にいない小学生の児童を、ご希望により午後6時30分までお預かりします。
米子市児童文化センター プラネタリウムや図書室、木のおもちゃ等であそべる屋内広場があり、子どもが自由に遊べます。また、絵本のよみきかせ等の子ども向けイベントを行っています。

移住定住相談窓口

米子市移住定住相談窓口

住所 〒683-8686 米子市加茂町1丁目1
電話番号 0859-23-5359
利用時間 9時から16時(土・日・祝・年末年始休)
米子市移住定住相談窓口
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