とっとりの魅力

米子市

米子市

住んで楽しいまち よなご

山陰の商都・米子市。
海と山に抱かれながら、暮らしやすさを実感できるまちです。  
道路・鉄道・空港がコンパクトにそろい、人とモノが行き交う“ちょうどいい拠点”。
都市の便利さと、自然の近さが無理なく共存しています。
温泉でひと息つき、休日は海や山へ。
釣り・登山・スキー・サイクリングなど、季節ごとの楽しみがすぐそばにある暮らしです。

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水と食が豊かな暮らし

大山の雪解け水が育む、やわらかく澄んだ水。
「よなごの水」として親しまれ、名水百選「天の真名井」では、今も清らかな湧き水が地域に息づいています。
日常にあるのは、採れたての野菜と日本海の魚。
特別な日ではなく、“いつもの食卓”がおいしい。そんな暮らしがここにはあります。
そして、弓ヶ浜海岸はキス釣りの聖地。
ふと思い立った週末に、海へ出かけることができる距離感です。

子育て・医療も安心できる暮らし

保育施設・幼稚園が整い、待機児童はゼロ。
子育て世代が安心して暮らせる環境があります。
医療機関も身近にあり、小児科も充実。
「いざという時にすぐ頼れる」安心感があります。
さらに介護環境も整い、子どもから高齢者まで、世代を超えて暮らし続けられるまちです。

自然と便利がほどよくある暮らし

山陰の中央に位置し、鳥取・島根をつなぐハブとしての役割を持つ米子市。
高速道路・鉄道・米子鬼太郎空港がそろい、“地方なのに動きやすい”という暮らしやすさがあります。
目の前には日本海、背後には大山。
温泉、アウトドア、トライアスロンなど、特別な準備をしなくても自然と遊べる環境です。
ふと外に出れば、もう自然の中にいる。そんな距離感が、日常になります。

在住者インタビュー

いいとこ取りの暮らしができる街

豊かな自然や天然のアクティビティに囲まれた田舎生活を満喫できるのはもちろんですが、米子市は都市的な利便性も兼ね備えています。地域社会に密接に溶け込んで楽しく暮らすも良し、豊かな自然と利便性をいいとこ取りしながら過度な干渉を避けてマイペースで暮らすも良し。暮らし方を選べて、それが受け入れてもらえる土壌が米子市にはあると思います。

基本データ

人口 142,326人(令和8年3月31日現在)
平均年齢 46.24歳
面積 132.42平方キロメートル
気候 平均気温は15.4℃
アクセス 【東京から】
飛行機で羽田空港から米子鬼太郎空港まで1時間15分。1日6往復運航。JRで約6時間。
【大阪から】
JRで2時間40分。車で約3時間。
生活環境 スーパー21店 、コンビニ84店、ホームセンター12店
子育て・教育 幼稚園5園、保育園44園、認定こども園14園、小学校23校、中学校13校、高校9校
医療 病院12、診療所167、歯科診療所78
福祉 特別養護老人ホーム8、養護老人ホーム1、介護老人保健施設10
白ねぎ・岩ガキ

白ねぎ・岩ガキ

主に弓浜半島で栽培され西日本一の生産量を誇る白ねぎ、日本海の魚介の中でも夏が旬の岩ガキなど四季のおいしい食材にあふれています。

皆生温泉

皆生温泉

海に湯が沸く山陰屈指の温泉街。宿の外には白い砂浜が広がる海岸線と中国地方最高峰の大山を望むことができます。

米子がいな祭

米子がいな祭

「がいな」は方言で「大きい」。がいな万灯、がいな太鼓、大花火大会など、まさに市民あげての夏祭りです。

米子市の支援制度

移住定住支援制度

空き家物件情報提供 賃貸・売却希望の空き家を募集・登録し移住希望者へ情報提供。
暮らしやすい地域情報提供

移住希望者や移住が決まった方に細かい地域情報を提供します。

米子市循環バス乗車券交付

市内をみてまわりたい移住希望者に交付します。

 

医療・福祉支援制度

特別医療費助成制度 障がいのある方や、ひとり親家庭、特定疾病、18歳未満のお子さんの通院・入院など、特に医療費の助成を必要とする方の医療費を助成しています。
不妊治療費助成 不妊治療や不育症に要する費用の一部を県の助成に上乗せして助成します。
妊婦一般・産後健康診査受診票

妊娠中と産後に必要な健康診査費を助成します。里帰り出産される場合も助成します。(上限あり)

 

子育て支援制度

産後ケア及びヘルプサービス 産後間もないお母さんの家事の負担を軽減したり、相談したりする等のサービスを提供します。
病児・病後児保育 生後6週間~小学校6年生までのお子さんが病気中や病気回復中に、家庭で保育が難しい時に利用できます。
ブックスタート 6ヶ月健診時に絵本をプレゼント。
指定ごみ袋の負担軽減措置 2才未満の乳幼児がいる世帯などに、該当月数に応じた枚数のごみ袋を支給します。
保育料の軽減

第2子:無料(所得制限あり。非該当世帯は半額)

第3子以降:無料(所得制限なし)

子育て支援 親子で利用できる子育て支援センターや家庭での保育が一時的に難しい場合に利用できるファミリーサポートセンター、一時預かり・休日・延長保育があります。
放課後児童クラブ「なかよし学級」 保護者が就労等で昼間家庭にいない小学生の児童を、ご希望により午後6時30分までお預かりします。
米子市児童文化センター プラネタリウムや図書室、木のおもちゃ等であそべる屋内広場があり、子どもが自由に遊べます。また、絵本のよみきかせ等の子ども向けイベントを行っています。

 

 

移住定住相談窓口

米子市移住定住相談窓口

住所 〒683-8686 米子市加茂町1丁目1
電話番号 0859-23-5359
利用時間 9時から16時(土・日・祝・年末年始休)
米子市移住定住相談窓口