とっとりの魅力

江府町

江府町

「水で人生が変わる奥大山暮らし」江府町

江府町は別名『奥大山』とも呼ばれ、西日本最大のブナの原生林から育まれる天然水が有名で、大手飲料水メーカーも進出するほど。基幹産業は農業で、奥大山の美しい水が育むお米、ネギ、トマトなどが人気。また、米子自動車道「江府IC」があり、都市部からのアクセスも良好です。

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とにかく「水」が美味しい!!

広大なブナの森が生い茂る奥大山に降った雨や雪が地中へと浸透し、約100万~2万5千年前の火山活動でできた火砕流の地層という“天然のろ過装置”をくぐり抜けて、20年以上をかけて程よいミネラルを含む天然水へと磨かれていきます。そんな『水のふるさと・江府町』には、3つの水工場とひとつの氷工場があり、美味しい水で育まれた「米」「野菜」「お酒」「味噌」「大山おこわ」など等・・・すべての食べ物が美味しいです!!

とにかく「子育て」がしやすい!!
~小さな町だからこそ出来る!保育園から大学卒業後まで充実した子育て支援でサポート~

江府町には生後6ヶ月から入園可能な『こどもの国保育園』と、小学校・中学校を一貫とした9年生の義務教育学校『奥大山江府学園』があり、給食費が完全無料となっています。『こどもの国保育園』は「待機児童ゼロ」で第1子・0歳児から保育料も完全無料です。自宅学習支援として『奥大山江府学園』児童・生徒と高校生のいる世帯を対象にインターネット料金を補助、高校生・高専生には通学定期購入補助や、大学卒業後には奨学金返還を10年間支援する等、様々な支援制度が整っています。

とにかく「道の駅奥大山」が充実している!!

2015年4月にオープンした「道の駅奥大山」。江府町の“玄関口”として、自慢の道の駅です!

  • 物産館ブナの森マルシェ
    合言葉は「奥大山と山陰のいいもん集めたけん、寄ってごしない!」 「天然水」「ブルーベリー」「地酒」といった奥大山の特産品はもちろん、山陰を代表する大山どりや出雲そばを使った名産品等もズラリ!是非見ていってください♪
  • 直売所 みちくさ館
    農家の朝どれ野菜をはじめ、大山の恵みでもある季節の山菜がずらりと並ぶほか、ご当地グルメの代表格「大山おこわ」、「奥大山漬」、「名水もち」や地元の女性グループによる加工品まで、地域自慢のアイテムが勢ぞろい。午前中には売り切れるほどの人気ぶりだけにぜひお早目にお出かけください。
  • お食事処 なないろ樫
    地産地消をベースに「健康で心安らぐ食」をテーマとして、地域の方々にも共感してもらえる親しみのあるメニューを提供します。「期待を裏切る美味しい道の駅」として、連日、お客さんでいっぱいです。

在住者インタビュー

江府町には都会に当たり前にある便利なモノがほとんどありません。けど、それ以上に都会では決して得ることの出来無い素敵なモノが江府町にはいっぱいあります。

水(しかも水道水)が美味しい!空気が美味しい!米が美味しい!野菜が美味しい!地酒が美味しい!味噌が美味しい!奥大山の景色が素晴らしい!星が最高にきれい!自然がいっはいある!四季を感じられる!子育てしやすい!人が優しい!…まだまだいっぱいある「奥大山・江府町」の素敵なモノにすっかり魅了されています☺♡

基本データ

人口 2,613人(令和5年2月1日現在)
高齢化率 49.10%
面積 124.52平方キロメートル
気候 夏はとにかく暑く、冬はとにかく寒い。標高は町部で145m、山間部で919mにもなるので、豪雪地帯にも指定されている。
アクセス 【東京から】
飛行機で羽田空港から米子鬼太郎空港までフライト1時間20分、米子鬼太郎空港から車で約60分
【大阪から】
高速バスで江府ICバス停から神戸三宮まで約3時間、大阪なんばまで約3時間30分
生活環境 スーパー1店 、コンビニ1店、ホームセンター0店
子育て・教育 保育園1園、小学校1校、中学校1校
医療 病院0、診療所2、歯科診療所1
福祉 特別養護老人ホーム1、養護老人ホーム0、介護老人保健施設1
江府町の伝統食「大山おこわ」

江府町の伝統食「大山おこわ」

地元で取れたもち米、大山でとれる山菜などを、奥大山から流れ出る清水で蒸し上げて作られる「大山おこわ」は、古来より祭りなどの祝いの日に作られ人々に親しまれています。

1年中楽しめる奥大山の癒しスポット「木谷沢渓流」

1年中楽しめる奥大山の癒しスポット「木谷沢渓流」

耳に届けられるせせらぎの瀬音、森に住む小鳥たちの鳴き声、目の前に広がる時間はまさに別世界。神秘的な風景に包まれ、四季折々、そこには人の心を癒す不思議なパワーが宿るとも言われています。江府町観光協会による木谷沢散策ツアーも大人気!!

500年の伝統「江尾十七夜」

500年の伝統江尾十七夜 えびじゅうしちや

毎年8月17日。江府町が年に一日だけ、500年前にタイムトリップします。80年続いた「伯耆の国・江美城」の蜂塚城主が、1565年(永禄8年)8月に毛利の大軍との戦いで討死。その亡き城主をしのび、感謝と供養の思いを込めた「こだいぢ踊り」を、毎年踊り伝えて500年の歳月が流れています。この日だけは三千人に満たない町に1万人以上の人が訪れ、終わり行く夏を楽しみます。

江府町の支援制度

PICKUP

令和6年1月入居開始に向けて整備中!

江府町移住促進住宅「マイホームタウン 笑顔生まれる佐川のくらし」

佐川地区において「移住促進住宅等」の整備を計画しています。

詳しくみる

移住定住支援制度

空き家物件情報 賃貸・売却希望のある空き家を空き家バンクに登録し、移住希望者へ情報提供。ホームページでも公開。
お試し住宅「みらい家」 江府町へ移住を検討している方へ短期間(1泊~3ヶ月)滞在して頂ける居住体験施設を提供しています。
空き家再生事業補助金 移住者が空き家バンクに登録された物件に入居する際、改修費用の1/2(上限100万円)を助成。
家財道具処分補助金 空き家バンクに登録された物件の家財道具等処分費用10/10(上限40 万円)を助成。

 

就業支援制度

江府町チャレンジ支援事業補助金 町内で起業する方へ事業費の1/2~2/3(上限:創業支援50万円・経営改善等30万円)を補助。

 

医療・福祉支援制度

江府町子育て世代包括支援センター「おひさま」 妊娠期から就学前にかけての子ども家族を対象として、子育て機関と連携し、産前・産後・子育てまで切れ目のない「顔の見える支援」を行っています。

 

子育て支援制度

出生祝い金

町内在住者が出産した場合、第1子5万円、第2子10万円、第3子以降50万円を支給。

ブックスタート 3~4か月、11~12か月頃の幼児に 1冊ずつ絵本をプレゼントします。
子育て応援手当 保育園等を利用していない世帯に対して、対象の幼児が満2か月に到達した月から満1歳までの間(10か月間)、子育て応援手当を支給します。
【支給額】3万円/月
子育て支援センター「じゃりんこクラブ」 まだ保育園に入園されていない親子の交流の場として、保健師による相談や、保育士による絵本の読み聞かせや手遊び等、親子で一緒に遊びながら子育てをサポートします。
町立保育園の無償化 生後6ヶ月から入園可能の「こどもの国保育園」。
第1子の0歳児から6歳児までの保育料が完全無料です。
新入学学用品費助成 小中学校へ入学する児童、生徒の新入学に必要な学用品代に対し給付金を支給します。
給食費の無償化 こどもの国保育園児及び奥大山江府学園児童・生徒(小・中学生)の給食費が完全無料です。
Wi-Fi環境の整備支援 奥大山江府学園児童・生徒(小・中学生)全員にタブレット端末を貸与しており、家庭内での学習環境を充実させるため、インターネット使用料を支援します。あわせて、学習目的のため高校生のいる世帯へも同様にインターネット使用料を支援します。
放課後子ども教室 町内在住の小学校1年生から6年生を対象に放課後や長期休業中の子どもの居場所をサポートしています。
公営学習塾「江府いもこ塾」 江府町に住んでいる奥大山江府学園9年生及び中学3年生を対象に、週2回数学と英語の勉強しています。
【受講料】月額2,000円
小・中学生通学定期補助制度 奥大山江府学園児童・生徒(小・中学生)の通学定期券の全額を補助します。
高校等通学定期券購入補助制度 町内に在住する高校(高専)生が通学に利用する定期券(JR・路線バス)の購入に係る費用の一部を補助します。
奥大山Welcome奨学金返還支援事業 町内に定住して就業する方を対象に、奨学金の返還を支援します。
【支援額】最大30万円/年(10年間)

移住定住相談窓口

移住定住や空き家相談 NPO法人こうふのたより

住所 〒689-4401 鳥取県日野郡江府町江尾2076-4 ちろりんハウス2F
電話番号 0859-72-3122
利用時間 8時30分から17時15分(土・日・祝・年末年始休)※土日、祝祭日のご案内は予約制
NPO法人こうふのたより

移住支援制度 江府町役場住民生活課

住所 〒689-4401 日野郡江府町大字江尾1717-1
電話番号 0859-75-3223
利用時間 8時30分から17時15分(土・日・祝・年末年始休)
江府町役場住民生活課
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