ふるさと鳥取県定住機構
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ゆったりのんびり田舎交流体験会レポート

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2009年11月7日(土)、鳥取県の鳥取市佐治(さじ)町で「鳥取来楽暮ネットワーク交流会2009 田舎交流体験会」を開催しました。当日は、澄んだ空気と、時おり吹く秋風が気持ちいい、絶好の交流会日和となりました。

参加された方々は関西の都市部から来られ、鳥取での田舎暮らし体験を希望されている方、そして、既に鳥取県にUターンやIターンで移住されている方です。

新大阪駅に集まった参加者13名をのせたバスは、元気良く鳥取県に向かって出発! 鳥取県の智頭駅で4名の参加者が加わった後、今回のツアーの目的地、佐治町に向かいました。


ご夫婦で、立派なすぎ玉を完成させました! 


オリジナルのアクセサリー作りに挑戦!      

まずは、のどかな山あいの中にある体験施設「きらっと工房」内で、すぎ玉つくりとアクセサリー作りに挑戦です。
すぎ玉は、円球状の小さな針金の芯の中に、短い杉の枝を詰めていき、周囲を丸くカットして仕上げます。参加者同士なごやかに会話を交わしながらも、手をとめることなく、夢中になってすぎ玉をつくりました。
アクセサリー作りは、ペンダントや指輪などに絵筆でデザインをほどこし、自分好みのアクセサリーを完成させます。一緒に来られた奥様のために、ステキな指輪を作られた参加者もいらっしゃいましたよ。


地元の大豆を使って豆腐作り


次は、和紙工房「かみんぐさじ」のお食事処で昼食です。地元で採れた野菜や魚をふんだんに使った郷土料理は、おいしい上にボリューム満点! 参加者全員の自己紹介も行われ、和気あいあいとした雰囲気の中、地産地消の料理をいただきました。

食事を堪能した後は、紙すき体験と豆腐作り体験に挑戦!
紙すき体験は、「かみんぐさじ」内の工房で、専門の指導員に教わりながら行いました。木組みに入れた和紙の原料をゆらゆらと揺する…これぞ「紙すき」の醍醐味♪ 色紙で模様をつけたり、草花をあしらったりして、立派なコースターやはがきを完成させましたよ。

豆腐作り体験は「婦人の家」で行われました。地元の大豆を使って自分たちで一から作った豆腐は、おいしさも格別! お手製の豆腐は、きちんとパック詰めして、お土産に持ち帰りました。


囲炉裏を囲んで「佐治谷話」を楽しみました


次に、佐治町に伝わる「日本四大おろかな話」の一つ「佐治谷話」を聞くため、歴史民族資料館へ向かいました。藁葺屋根の民家を復元した資料館は、昭和の匂いがたっぷり。みんなで囲炉裏を囲み、「佐治谷話」に耳を傾けていると、まるでタイムスリップしたかのような、不思議な気持ちになりました。
そして最後に、一軒家で田舎暮らし体験ができる鳥取市の「お試し定住体験施設」に行き、Iターンで鳥取県に移住者された方からお話しをうかがいました。鳥取県へ移住された際の様々な体験談に、参加者全員が興味深そうに聞き入っていました。
この度の交流会に参加することで鳥取県での生活文化に魅力を感じ、今後、鳥取県への移住定住につなげていただけたら嬉しく思います。
最後になりましたが、今回の交流会にご参加いただいた皆様、そしてご協力いただいた地元の皆様へ心より感謝申し上げます

鳥取来楽暮ネットワーク交流会 行程表
11月7日(土)
7時30分 JR新大阪駅集合/出発  貸切バスにて鳥取県へ
JR智頭駅到着   鳥取県からの参加者と合流
きらっと工房到着 (すぎ玉つくり)
かみんぐさじ到着 (昼食)
紙すき体験 or 豆腐つくり体験(婦人の家)
歴史民俗資料館到着 (佐治谷話)
お試し定住体験施設 (移住者との交流会)
JR智頭駅到着   鳥取県からの参加者はここで解散
19時30分 JR新大阪駅にて解散

◎関連リンク(外部リンク)
かみんぐさじ
佐治谷話
お試し定住体験施設
佐治町ふるさとネット(鳥取市南商工会佐治支所のHPです)

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