ふるさと鳥取県定住機構
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宮路幸雄さん香奈子さん夫妻(鳥取市)2ページ目



移住前の生活と比べて鳥取での生活はどうですか?

宮:自然の力はすごい! 知らないうちに癒されています。自然に囲まれた生活のありがたみを感じます。


鳥取の緑多い環境がいつのまにか当たり前になっていて、帰省の時、今まで何とも思わなかったコンクリートジャングルや人混みに違和感や嫌悪感をおぼえるようになりました。気付かぬうちに鳥取人になってきているみたいです。


シュノーケリング・サーフィン体験・釣りといったアウトドアの遊びを積極的にするようになりました。移住前は、アウトドアの遊びをするためには遠出しなければいけなかったので、時間もお金もかかっていました。でも今は、海も山も近くにあるので、ひまさえあれば!という感じですね。


今でも鳥取での生活を満喫していますが、まだまだこれから。
もっともっと自分たちで鳥取県の魅力を発見して楽しんでいきたいです!


香:「こんなに自然があるのにもったいないじゃないか!」と幸雄さんに言われ、今年(2009年)の夏にはシュノーケリング(浦富にて)、釣りなど夫婦でいろいろしました。三徳山の国宝・投入堂にも登りましたよ。


宮:大体月一回のペースである「鳥取ふるさとUI(友愛)会」のイベントには、夫婦で参加し、他のメンバー達と共に様々な活動をしています。メンバーとはお互いの足りないところを補いあえる、良い人間関係が作れていると思います。

鳥取での生活で、不便(不満)に思うことは?

宮:大きな映画館が無いのが残念。(ポップコーンを食べながら映画を観るのが好きなのに~)鳥取市の中心部に娯楽施設が少ないので、街なかに楽しめるものがあればいいなと思います。

鳥取の生活には、移住後すぐなじめましたか?

宮:初めの頃は自分からも声をかけれないし、鳥取の人は冷たいのかなと思っていました。相手(移住先の人たち)も同じなんだと思います。


だから、鳥取県に移住してきた人が、周囲の人とすんなり打ち解けられるような何かがあればいいと感じました。
これから挑戦したいことはありますか?宮:今すぐ、というわけではないのですが、移住してきた人が仕事をできる環境をつくりたいという夢があります。

鳥取県への移住希望者へアドバイスをお願いします

鳥取県への移住を応援しています!宮:気持ちを強く持って、決心してほしい。失敗しても、その失敗には必ず意味があるはずだから、恐れず前進してほしい。


私たちの場合、「お互いが幸せにならなければならない」という強い決心が原動力です。


香:夫婦になって短い期間ではありますが、山あり谷ありを経験することで、夫婦で「喜び」「楽しみ」「安らぎ」を感じると同時に、人生という道を歩くことは絶え間ない挑戦であり、共同作業であることがわかりました。そのおかげで、おそらく、移住されたご夫婦はどなたも、学び、成長し、強い絆で結ばれていらっしゃるのではないでしょうか。


宮:人の縁を大事にすることが幸せになれる近道かなと思います。自分にとって都合の良い悪いを問わず、出会えた人から学び、成長したいと切磋琢磨中です。


出会った人の縁に助けられてここまでやってこれました。そのすごさと人の温かさには大感謝です。


鳥取の人は温かい人が多いと本当に思います。最初はとっつきにくく感じるかもしれないけれど、安心して移住してきて大丈夫ですよ!

(2009年10月取材)


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