ふるさと鳥取県定住機構
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子育て王国

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子どもを産みやすい県・・・それは鳥取県!!

「妊娠! でも病院はどこもいっぱい、産める病院がない!」
「子どもが病気になったけど、小児科の数が少なくて、どこもいっぱいでなかなか診てもらえない…」


そんな心配はありませんか? 鳥取県は人口に比べて産婦人科・小児科のお医者さんの数が多いんですよ。産婦人科医不足が叫ばれる中、鳥取県の産婦人科医の数は全国1位なのです!


産婦人科医の人数(女性(15~49歳)10万人当たりの医師数)

鳥取県60.5人 (全国38.7人) 平成18年12月31日現在


その他にも、

・周産期の異常にバッチリ対応できる「周産期医療情報システム」運用
(リスクの高い妊婦の周産期データやベッドの空き状況を共有することで、患者の円滑な受け入れが行えるようにするシステム)
・出産費用(平均)は全国5位の低さ(厚生労働省の研究班調べ 2009年)
(鳥取県37万4,875円 全国42万3,957円 その差約5万円)
・小児科の数は全国2位(15歳未満人口10万人当たりの医師数)
・教員一人当たりの児童数が全国平均よりも約4人も少ない


など、鳥取県は子どもを産んで育てやすい環境が整っています。

グラフで見る鳥取県の産婦人科・小児科医師数
※エクセルが立ち上がりファイル(45.0KB)が開きます。
※平成21年度7月現在の情報です。

妊娠から出産・子育てまで

妊娠したかも~産婦人科へ行く~妊娠判定

妊娠中に引っ越しされる方は、早めに出産する産婦人科を探しておきましょう

各市町村役場で母子手帳をもらう

妊娠が確定した時に住んでいる市町村で手続きができます。
引越し後は、引越し先の市町村に母子手帳を持参して申し出ましょう。

医療機関で定期的に妊婦健康診査を受ける

妊婦健康診査費用に対して、補助が受けられる制度があります。受診票は、各市町村役場で、母子健康手帳と一緒に交付されます。(平成22年度までは、県内全市町村で14回補助)
また、多胎妊娠の場合は、上乗せ補助が受けられる市町村もあります。


出産育児一時金の手続きをする
出産育児一時金について(厚生労働省)


平成21年10月1日より出産育児一時金の支給額と支払方法が変わりました。

1.支給額
4万円引き上げ、原則42万円 (死産を含み、在胎週数第22週以降のものに限る)
※産科医療補償制度に加入する病院などにおいて出産した場合に限ります。それ以外の場合は39万円となります。


2.支払い方法
かかった出産費用に出産育児一時金を充てることができるよう、原則として医療保険者から出産育児一時金が病院などに直接支払われる仕組みにかわります。(直接支払制度)
出産する医療機関で退院するまでに手続きを行ってください。出産費用が42万円を超える場合は、その差額分は退院時に病院などに支払ってください。42万円未満の場合は、被保険者はその差額分を医療保険者に請求することができます。
※出産後に医療保険者から出産育児一時金を受け取る従来の方法を利用することもできます。(ただし、出産費用を退院時にいったい自分で支払うことになります)

出産

産前産後休業、育児休業の制度を利用できるかどうか、まずは職場の担当者に相談しましょう。

産前産後休暇・育児休暇について(子育て王国推進局子育て応援課)
産休・育休のとり方は、家族や職場の人とよく話し合って決めましょう。

各市町村役場に出生届を出す(14日以内)

出生届について(子育て王国推進局子育て応援課)
出生届の手続きは、親の居住地、親の本籍地、赤ちゃんの出生地のいずれかの役場で行います。出生届の出生証明書は医師か助産師に記入してもらい、母子手帳、印鑑を持参します。

各市町村役場などで児童手当、特別医療の申請をする

児童手当について(子育て王国推進局子育て応援課)
児童手当は中学校修了前(15才到達後の年度末)までの児童を養育している人に支給されます。
<支給月額>年齢によって異なります。10,000円~15,000円

児童手当について(厚生労働省サイト)


特別医療について(子育て王国推進局子育て応援課)
小学校就学前の小児の入院・通院にかかる医療費に関しては、鳥取県からの助成があります。各市町村に特別医療の申請を行い、特別医療費受給資格証を取得しましょう。

保育所や幼稚園などの利用

お問い合わせやお申込は、各市町または各保育所・幼稚園まで


子どもを預ける制度・施設について(子育て王国推進局子育て応援課)
鳥取県の待機児童はゼロ!
保育所や幼稚園のほかにも、子どもを預けるいろいろな制度や施設があります。


子どもの健康診断について(子育て王国推進局子育て応援課)
子どもの健康診断には乳幼児健診、1歳6ヶ月健診、3歳児健診などがあります。子どもが病気にかかっていないか診てもらうほか、育児の相談にのってもらえます。

小学校に入学

入学手続きに関するお問い合わせは各市町村の教育委員会まで

各市町村子育て支援情報

鳥取県内の各市町村の子育て支援情報をご覧いただけます。
各市町村の子育て応援ページの一覧がありますので、移住予定や希望の市町村の子育て事業については、リンク先からお調べできます。

とっとり子育て応援パスポート


子育て家庭が「子育て応援パスポート(カード)」を提示すると、協賛店舗等の商品等の割引や授乳室の利用など各種子育て応援サービスを利用できます。お得なサービスが結構ありますよ。

パスポートを見せるとどんなサービスが受けられるの?

・商品等の割引 (例:5%~10%OFF )
・買い物ポイントの加算(例 ポイント倍)
・子ども連れで外出しやすい環境の整備(例:オムツ交換や授乳場所の提供等)
・子ども対象のイベント、職場見学などの職業体験の実施
・店舗等での子育て情報の提供

など、協賛店舗等が考える子育て応援サービスが受けられます。

パスポートはどんな人がもらえるの?

県在住の妊娠中の方、または18歳未満の児童を育てている保護者
※とっとり子育てパスポートは1世帯に1枚配布

パスポートを使えるお店は?

2,300店舗以上のお店で使えます。(平成25年3月31日時点/2,361店舗)
鳥取子育て応援パスポート事業 協賛店舗の検索

パスポートは県外でも使えるの?

島根県と鳥取県では、「子育て応援パスポート事業」を連携して行っています。
また、近畿ブロック知事会に加入している10府県(※)では、鳥取県の「子育て応援パスポート事業」と同様な取組みを行っています。この取組みを「子育て応援・関西キャンペーン」(愛称:すくすくかんさい)として、子育て世帯が府県域を越えてパスポートが相互利用できるよう調整を進めています。
※10府県 福井県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、徳島県、鳥取県


H21年6月1日から大阪府・兵庫県でも利用できるようになりました。
H21年12月から滋賀県、奈良県との連携を開始しました。
H22年4月から三重県、京都府、和歌山県、徳島県との連携を開始しました。

その他の府県については、準備が整い次第、相互利用を開始していきます。
島根県の協賛店

子育て応援パスポートの申込み

子育て応援パスポートの登録料・会費は無料です! インターネットからも申込むことができます。
とっとり子育て応援パスポートの申込み


■子育て応援パスポートに関するお問い合わせ先
鳥取県福祉保健部 子育て王国推進局 子育て応援課
電話番号 : 0857-26-7148


<関連リンク>(外部サイト・新しいウィンドウが開きます)
子育て応援パスポート事業

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