ふるさと鳥取県定住機構
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9月30日(木) 雨後曇 藍のタタキ染め体験

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午前中は雨模様なので仕舞の稽古をする。

大家のおばあちゃんが野菜を持って来て下さる。

午後雨が上がったので、板井原集落へ出かける。途中、桜並木の通りにあるクレージュ(洋菓子店)で売出し中の新作ケーキ「ちづまる」を買う。店主さんが気軽に色々お話してくださる。
どこまでも続く杉林の道を車で登ること10分、板井原(いたいばら)集落に到着。

智頭町の洋菓子店
クレージュの店主

素敵な喫茶店「野土香(のどか)」へ、手作りパンのサンドイッチ、チーズケーキどれもすごく美味しい。店主さんは若くてきれいなお嬢さん。店内で岡山と鳥取市内からいらした方二人とお喋りをし、「いろりの家」での生活や智頭町のお店や杉玉道場の体験など教えてあげる。お店の二階はこれもまた素敵なギャラリー。

笑顔が魅力的な店主さん(写真左)、素敵な出会いと楽しいひと時(写真・右)


楽しいひとときを過ごしてから、近くにある藍のタタキ染め体験が出来るお宅へ伺う。予約をしていなかった
が、快くタタキ染めの体験を引き受けてくださる。


裏の畑で藍の葉を摘み、染める生地の上にその葉を置いて藍の葉が染まるまでカナヅチでたたく。その後は酢水に10分ほど浸け、水洗いし、アイロンをかけて出来上がり。


藍の葉の摘み取り(写真左) タタキ染め作業中(右上) 先生力作の藍染作品の数々(右下)


帰り際に、裏庭に咲く秋の七草のひとつオミナエシ(最近は野原であまり見かけない)と野菜までお土産に下さる。


あちらこちらから自家用野菜を頂き、毎日新鮮で美味しい野菜料理が沢山食べられて幸せ!!!

今夜の目玉「魚の炉辺焼き」(写真左)、藍のタタキ染め完成!(右上)、秋の七草の一種「オミナエシ」(右下)



智頭町 田舎暮らし徒然日記カレンダー

プロフィール
9月26日(日)晴時々曇 広島から智頭町へ 9月27日(月) 晴れのち雨  森林セラピー体験 9月28日(火)晴夕方から雨  杉玉作り体験
9月29日(水) 晴後曇 雑誌「田舎暮らしの本」の取材班来訪 9月30日(木) 雨後曇 藍のタタキ染め体験 10月1日(金)晴 光専寺襖絵拝観と新田地区散策
10月2日(土)晴後曇 芦津地区祭り準備に参加 10月3日(日)曇後雨 植林ボランティア活動 10月4日(月)雨のち晴 極楽寺写経体験と那岐地区散策
10月5日(火)曇時々雨後晴 智頭宿の散策 10月6日(水) 晴 曲ワッパの製作体験と牛臥山(公園)散策 10月7日(木)晴 波多(はた)地区・花祥庵訪問
10月8日(金)曇後雨 板井原集落の散策 10月9日(土)雨後曇 「いろりの家」の後片付けと能面師訪問 【番外編】10月10日(日)雨後曇時々雨  芦津神社秋祭り見物
あとがき~田舎暮らし体験を終えて~

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