TURN とっとりワカモノIJUターン情報誌

PROFILE

加登脇建設株式会社加登脇 慎一さん

PROFILE

山口県からUターン/入社2年目

鳥取いなば農業協同組合 永見 駿さん Shun Nagami

鳥取市出身の永見さん。バレーボール一家に育ち、スポーツ推薦で八頭高校から山口県内の大学に進学。大学時代は人間とスポーツとの関わりや指導について学びながら、バレーボールの全国大会ベスト8に。2023年4月、鳥取いなば農業協同組合に入社。現在、JA共済の専任ライフアドバイザーを務めながら、バレーボールの選手・指導者としても活動しています。

STORY

バレーボールとともに育ち
青春を捧げた学生時代

両親がバレーボールをやっていたことから、幼い頃からバレーボールが身近にあったという永見さん。本格的にはじめたのは中学でバレーボール部に入ってから。八頭高校に進学後、スポーツ推薦でバレーボールの強豪校である山口県内の大学へ。バレーボール一色の学生時代を過ごしました。卒業後は警察官になりたいと考えていましたが、採用試験が大切なバレーの試合と重なったために断念し、一般企業へ進むことを決めました。

永見 駿さん

農業への親しみと
仕事とバレーの両立で、JAに就職

大学在学中から、卒業後は鳥取で就職したいと考えていたという永見さん。大学のキャリアセンターで情報を調べ、鳥取県内の企業4社をまわりました。最終的にJAに決めたのは、農業をしている祖母の影響で子どもの頃から農業に親しみを持っていたことと、土日祝日が休みでバレーボールとの両立も図れることから。個人の活動を応援してくれる職場環境に感謝しながら、仕事にもバレーボールにも全力で取り組んでいます。

農業への親しみと仕事とバレーの両立で、JAに就職

農業への親しみと
仕事とバレーの両立で、JAに就職

大学在学中から、卒業後は鳥取で就職したいと考えていたという永見さん。大学のキャリアセンターで情報を調べ、鳥取県内の企業4社をまわりました。最終的にJAに決めたのは、農業をしている祖母の影響で子どもの頃から農業に親しみを持っていたことと、土日祝日が休みでバレーボールとの両立も図れることから。個人の活動を応援してくれる職場環境に感謝しながら、仕事にもバレーボールにも全力で取り組んでいます。

農業への親しみと仕事とバレーの両立で、JAに就職

interview

今の仕事内容、やりがい

今の仕事内容、やりがい

JA共済の専任ライフアドバイザーとして、お客様の人生設計の保障を考えてご提案し、アフターフォローもしっかりさせていただいています。JA共済は「ひと・いえ・くるま」の総合保障。保険は目に見えないものをご提案してご加入いただくので、お客様にどれだけ寄り添って安心してもらえるかを大切にしています。実際に共済金を受け取られたお客様が喜んでいる姿を見ることが、次のご提案へのモチベーションにつながっています。

鳥取にUターンしたわけ

帰省した時に、のんびりとした鳥取の雰囲気がやはり落ち着くと感じたことです。また、帰省時に鳥取でバレーボールチームの練習に参加したり、助っ人として試合に出させてもらったりと、引き続きバレーボールのつながりがあり、鳥取に戻ってきてもプレーできる環境が整っていたということもあります。何かあった時には頼れる人がまわりにたくさんいるという安心感も大きく、鳥取に戻って就職することを決めました。

永見 駿さん

あらためて気付いた鳥取の良さ

車で鳥取県内を走っていると、おしゃれで美味しいカフェやスイーツ店などが意外とたくさんあることに驚きました。食べることが大好きなので、休日はInstagramで調べたり友人に教えてもらったりしたお店に行くなどして楽しんでいます。また、鳥取砂丘や雨滝などの観光地もあらためて行くと楽しくて、毎回新しい発見があります。車を運転できるようになったことで行動範囲が広がり、見慣れていたはずの鳥取の風景が変わりました。

今後の目標

一番は、頼られる人間になりたいです。人生設計に関する相談はもちろん、共済に関係ないことでも相談してもらえたり、用事がなくても話だけしに来店してもらえるようになったら嬉しいです。今後は「湖東支店といえば永見」と言われるくらいに人間性もキャリアも磨いて、支店の顔になれるように努力したいと思っています。バレーボールに関しては、去年は全国大会ベスト16だったので、今年はベスト8、ベスト4と上を狙っていきます。

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本棚
加登脇建設株式会社加登脇 慎一さん

MY LIFE IN TOTTORI

私のとっとり暮らし

移住後の平日と休日の過ごし方を
教えてもらいました

平日
平日と休日の過ごし方の円グラフ
平日と休日の過ごし方の円グラフ 休日
平日と休日の過ごし方の円グラフ
家族写真

週6日バレーボール!

平日と日曜日の夜はバレーボールの練習・指導を行っています。週3日は自分が所属するクラブチームの練習、週2日は中学校の女子クラブチームの指導、週1日は母親が所属しているママさんバレーボールチームの練習相手をしています。さらに週末は試合があることも多く、仕事をしているかバレーボールをしているかの毎日です。鳥取に戻ってからも仲間と一緒にバレーボールができていることに感謝しています。

SPECIALITY

私のおススメの逸品

山陰を代表する夏の味覚!白いか

チーズケーキ専門店「matsumoto」

米子市にある「matsumoto」のチーズケーキは絶品。片道100kmを運転してわざわざこれだけを買いに行くほど。イチゴやメロンなど季節の果物がのったレアチーズケーキが最高!

私のイチオシの場所

牛骨ラーメン

安くて美味しい「野菜畑のシンデレラ」

JA鳥取いなば自慢の農産物加工施設。県産の米、肉、野菜などを使った定食が食べられる食堂もあり、職場の先輩とよく一緒にランチをします。とにかく全部美味しい!

COMPANY INTRODUCTION

永見さんが働く「鳥取いなば農業協同組合」とは

企業紹介

鳥取県東部(鳥取市、岩美町、八頭町、若桜町、智頭町)をエリアに、農業者を中心とした地域住民が組合員となり、お互いに助け合って農業と暮らしを良くし、より良い地域社会をつくることを目的に設立。営農指導や購買、信用や共済など様々な事業活動を展開し、地域の皆様の生活を支える一助となれるよう努めています。

事業内容

地域の農業と暮らしを支える

事業内容

営農事業では組合員の方と共により良い農業について考え、経済事業では農業や生活に必要なものを提供し、信用事業では貯金やローンの相談に乗り、共済事業では「万が一」への備えを提供します。

女性の活躍

管理職の3割は女性!

女性の活躍

全職員649名のうち女性が308名と、男女比はほぼ半々。また管理職は124名のうち女性が43名で3割以上を占めています(2024/4/1現在)。出産・育児への理解があり、子育てしながら働きやすい環境です。

仕事内容

地域の人に寄り添った仕事

仕事内容

地域の方々と密接に関係する仕事です。世の中のニーズや価値観、仕組みが多様化していく中で、営農指導をはじめとして、信用や共済、購買や販売で地域の方々の生活に寄り添った仕事を行っています。

職員の育成

新人職員を育てる「サポーター制度」

職員の育成

入社して3ヵ月間、新人職員には同じ部署の20~30代の若手職員が一人ついて、二人三脚で仕事にあたります。誰に聞いていいのかわからないという事態を避け、教育係をした職員の成長にもつながります。

休日数

しっかり休める!メリハリのある職場

休日数

年間休日は125日。土日祝日に加えて、夏季・冬季休暇や年末年始の休みがあります。また、介護・看護休暇のほか、冠婚葬祭や新婚旅行などで使える特別休暇もあり、有休取得率は68.0%(2023年度)です。

資格取得支援制度

受験費用の半額助成、資格手当も!

資格取得支援制度

JA簿記などJA内で有効な資格があるほか、業務に必要な国家資格等の取得に向けて研修会を開いたり、受験費用の半額助成などを行っています。資格取得後は資格手当が支給されることもあります。

「鳥取いなば農業協同組合」の紹介

●住所/
鳥取県鳥取市行徳1丁目103番
●創業年/
1995年
●業種/
複合サービス業
●求人職種/
総合職
●休日・休暇/
年間休日125日
(夏季・冬季休暇、年末年始、介護・看護休暇、特別休暇 等)
●平均年齢/
40.3歳