国内トップクラスの技術と設備!世界を舞台に活躍する金型製造企業


自動車部品などの
精密プレス金型を製造し、
世界へ供給しています。

国内で最大級の金型を製造

株式会社ササヤマは、精密プレス金型を設計・製作する会社として1969年(昭和44)に創業しました。


1982年(昭和57)、本社工場を現在地に新築移転した頃は、家電製品の普及とともにその高度な技術で国内一流メーカーからの受注が増え、電子レンジや洗濯機、冷蔵庫の金型製造を中心に成長。
 その後、薄型テレビ普及の波にのり、バックパネル用金型の製造において国内外で7割を占めるほど、業績を大幅に伸ばし、さらに2000年(平成12)には、さらなる技術力の向上を目指してアメリカに進出する一方、アジア・欧州への輸出も拡張しました。


今日では、自動車のシート、ドア、足回り、車体などから、家電製品、事務機器、省エネ機器(エコ給湯器など)に至るまで、多種多様な金型を世界へ供給しています。特に得意分野は1000/600トン級の加圧能力をもつ巨大プレス機を用いた大型の金型製造。家電製品では日本で一番大きな金型が製造できるなど、同社にしか造れない製品もあり、取引先から厚い信頼を得ています。
 現在、従業員は60名。国内には金型をつくる会社が約1万社もありますが、そのうち社員60名以上を有する企業はわずか3%にとどまり、同社はその内の貴重な1社。業界の大手トップメーカーとして躍進を続けています。

年間研修と朝研修で新人でもキャリアアップのチャンス!

同社には金型の設計図をつくる「設計課」、設計図を理解して精密機械に切削方法などをインプットする「機械加工課」、部品を組み立てて調整する「組立仕上課」が置かれ、各プロフェッショナルが活躍しています。
 「金型の仕事は専門学校がなく、誰もが入社してから初めて学ぶのでやる気さえあれば、どの課の仕事でも上達できます」と語る笹山社長。
 金型の設計・製作には高度な技術が要求されるため、仕事がある程度できるようになるには、早くても3年はかかるといわれています。
 そこで、同社では前期と後期に分けた1年間に及ぶ新人研修を実施。まず前期研修で、半年間基礎知識を充分に学んだ後、適性などにより各課へ配属となり、後期研修でさらなる専門知識を身につけていきます。
 今年からはキャリアアップを目指す社員を支援しようと、主に中堅リーダー向けに経営などを勉強する朝研修会を始めました。この研修会は外部講師による年間48回の各種講座が組まれ、新入社員も参加することができます。今後は子育てなどで朝の参加が難しい社員のため、研修の様子を収録したDVDを製作し、多くの社員が学べる体制を整えていきます。

夢の計画始動に向け、人材採用強化中!

「自動車部品の金型の需要は伸び続けており、当社では今後数年で現在の3倍以上の売上を計画しています」と展望を語る笹山社長。
 来年、同社はASEANに新たな拠点を設立する予定です。また同社では、さらなる飛躍を目指した大型プロジェクトを進めており、人材採用を強化中!(新卒・キャリア共)特に県外経験を持つ人大歓迎。
 「金型は一品一様で、まったく同じものを製作することは滅多にありません。受注の都度、新しいものをつくる仕事ですから想像力のある方を求めています」と笹山社長は、自由な発想ができる人材を求めています。
 世界的にも傑出した技術力を誇る(株)ササヤマを支える仲間として、一緒に働いてみませんか?


企業見学について

IJUターン就職に関する同社への『企業見学』の希望は、ふるさと鳥取県定住機構へお問い合せください。

IJUターン者採用について

採用情報については、随時HPに掲載いたします。また、ふるさと鳥取県定住機構でもお問い合せを受付けます。


IJUターン希望者へのメッセージ

代表取締役

ささやま まさる
笹山 勝さん

鳥取市生まれ。大学卒業後、東京で就職してSE(システムエンジニア)として活躍。平成9年、Uターンして入社。平成23年、父の跡を継いで二代目社長に就任。趣味はスキー、読書。最近、読んだのはソフトバンク社長・孫正義氏の評伝『あんぽん』。


企業MEMO

  • 株式会社ササヤマ
  • 住所/鳥取県鳥取市千代水4丁目36番地
  • 創業/昭和44年
  • 業種/精密プレス金型の設計・製作
  • 従業員数/60名
         (男性48名、女性12名)
  • 平均年齢/35歳
  • 休日・休暇/年間休日数100日、
          年末年始、GW、
          慶事休暇、育児介護休暇
  • 資格取得/クレーン・フォークリフト、
         金型技能士など
  • HP/http://www.sasayama-company.co.jp
  • H26.12.1時点


先輩からのメッセージ

技術部設計課
2014年4月入社

べにもり  あや
紅盛 彩さん


いつか自動車部品の
金型を設計してみたい。

 県外の大学で学びましたが、地元鳥取での就職を望んでいました。就職活動中に参加した合同企業説明会で金型のことを知り、未知の仕事でしたが「モノづくり」に関わりたくて興味を持ちました。また、大学の先輩が就職して活躍していたこともあり、入社を志しました。
 現在は、前期の新人研修を修了して、設計課に配属になったばかりです。上司から課題をもらい、まず自分でやってみて、分からないことをまた聞いての繰り返しですが、少しずつ図面が解るようになってきたことが嬉しくて、もっと頑張りたいと思います。夢は私の設計した金型を使った自動車が街中を走る姿を見ること。そのために、金型を修正するための測量もできるようになりたいです。
 我が社には大企業にはない中小企業ならではの親しみやすさがあります。何より社員一人ひとりに時間をかけて、プロに育てる教育体制に支えられています。



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