先進的な医療福祉事業を展開。医療系職種の”やりたい“がここにある!!


地域に根付いた医療福祉事業を展開。
利用者の声を活かした
サービスを提供し続けます。

地域のニーズに応える複合的な医療福祉施設

「医療法人・養和会」は1930年(昭和5)、地域の精神科医療の質を向上させるため「米子脳病院」として開院。1951年(昭和26)に『財団 医療法人・養和会』を設立しました。


1989年(平成元)には、地域の高齢化対策を担うべく、県で初めて認可された介護施設「老人保健施設・仁風荘」を病院に併設。以降、在宅介護支援センター、訪問介護センターなどの各種介護施設を開設し、2003年(平成15)には『社会福祉法人・養和会』を設立するなど、高齢化が伸張する地域のニーズに応え続け、今では医療・介護・福祉の機能を複合的に兼ね備えたトータルリハビリテーションを提供する地域の中核施設として、なくてはならない存在となっています。
 現在、同会ではグループ全体で約660名の職員が働いています。事業領域は多岐に渡り、障害のある方が飲食店のサービス業務を訓練することで社会復帰を目指すカフェレストランや、要介護状態区分等が「要介護5」の方まで入居可能な高齢者向け賃貸マンションの運営など、利用者のあらゆるニーズに応える事業が整えられています。


仕事と勉強を両立してキャリアアップ!

また、同会では施設のすみずみまで目が行き渡るよう、利用者に対応する職員数が配慮されています。中でもリハビリテーション病棟の病床数に対応するソーシャルワーカー(社会福祉士)は、特別多くの人員が配置されています。
 「利用者は高齢の方が多く、いわば人生の大先輩に安心していただく仕事といえます。そのため職員には、およそ10年をかけてプロフェッショナルを目指す教育プログラムを組んでいます」と理事長の廣江さんは語ります。
 研修には予算と時間が十分に確保されているほか、キャリアアップ支援も充実しているので、同会の奨学金を受けながら看護師や療法士など医療関連の資格取得を目指し、仕事と勉強を両立させている職員がたくさんいます。
 また、グループ企業が、車椅子でもレジ操作が可能な、高さと広さを配慮した店舗設計のコンビニエンスストアを運営し、障がい者雇用の支援を担っています。
「働ける職種を増やしていきたい」と、廣江理事長は他の協力企業に呼びかけ、新たな雇用の拡大に尽力しています。


医療系フィットネスで新たな地域医療に貢献!

昨年、地域のスポーツ振興を目的に養和会軟式野球部が発足。今年は鳥取県で優勝を果たし、社会人リーグとして名高い「高松宮賜杯」に出場が決定しました。県外からIターンした野球好きの職員もいて、仕事にスポーツに大活躍しています。
 今後、同会では医療的要素を導入した医療系フィットネスを開始するため、病棟の一部を運動施設に改築中で来年秋に完成する予定です。この運動療法は新しいリハビリ方法として世界で注目され始めたばかりで、怪我やリハビリの対応はもちろん、スポーツ選手の体調維持や地域のスポーツ振興にも役立つと期待されています。
 利用者の立場に立った、新しいサービスを提供しながら躍進している(医)養和会。地域から信頼されるフィールドが待っています。あなたの“やりたい”を見つけてみませんか。


企業見学について

IJUターン就職に関する同社への『企業見学』の希望は、ふるさと鳥取県定住機構へお問い合せください。

IJUターン者採用について

採用情報については、随時HPに掲載いたします。また、ふるさと鳥取県定住機構でもお問い合せを受付けます。


IJUターン希望者へのメッセージ

医療法人 養和会
理事長

ひろえ  とも
廣江 智さん

米子市出身。東京の大学を卒業後、アメリカの大学に4年間留学。28歳の時にUターン。平成25年、理事長就任。趣味はスキー、ゴルフ。尊敬する人物は、地域医療に貢献し続けてきた、前理事長の廣江弌氏(故人)。

※メッセージは下のリンクから動画でご覧ください。

メッセージ動画へ

企業MEMO

  • 医療法人 養和会
  • 住所/鳥取県米子市上後藤3-5-1
  • 創業/昭和5年
  • 業種/医療・介護・福祉業
  • 従業員数/男性390名、女性270名
               (計660名)
  • 平均年齢/40歳
  • 休日・休暇/4週8休、育児休暇、介護休暇
  • 職種/医師、看護師、准看護師、精神保健福祉士、理学療法士、社会福祉士、介護福祉士、作業療法士、言語聴覚士など
  • HP/http://www.yowakai.com
  • H26.9.1時点


先輩からのメッセージ

医療法人 養和会
精神科看護師
2009年入社

まつまえ なみこ
松前 奈美子さん


利用者の方に信頼され、
使命感が湧いてきます!

 私は精神科医療に携わることが夢でしたので、インターネットで規模の大きな精神科医療施設をさがしている時に、米子市の(医)養和会を見つけました。子どもの頃から遊びに来ている大好きな街だったこともあり、岡山県からのIターンを決めました。最初、一人暮らしは不安でしたが、職員の方々が親切で寂しい思いはしませんでした。現在は精神科の看護師として勤務し、声かけなどに工夫をしながら、利用者の方との信頼関係を築いています。悩みごとは先輩に相談でき、とても働きやすい職場です。
 3年前に結婚し、年間20名近くの職員がとる産休制度を活用したので産後の復帰も安心でした。今は夫婦で子育て奮闘中ですが、院内に託児所があるので助かっています。最近、趣味でクラシックギターを始めました。病棟のクリスマス会で演奏を披露して、利用者の方に楽しんでもらえたらと思います。



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