“食のみやこ鳥取県”を支える とっとり「加工食品」企業

お菓子づくりを基盤に 全国へ、そして世界へ躍進 寿製菓株式会社〈米子市〉


山陰銘菓をはじめ 全国の名物菓子を製造

寿製菓株式会社は、山陰の銘菓として発売以来、50年近くも親しまれている「因幡(いなば)の白うさぎ」などの製造・販売はもとより、全国のグループ会社のネットワークを活かしたマーケティング力で全国各地の代表する菓子ブランドを創造しているメーカーです。
 また、同社が開発販売する地元の特産品を使った「二十世紀梨ゼリー」は、※鳥取県ふるさと認証食品に認定されるなど“食のみやこ鳥取県”を支えています。

現在、同社は米子市に本社工場を含む3工場、山陰両県に営業拠点4支店を置き、その中でもお菓子の製造工程を見学できるほか、同社の商品や山陰の特産品などを販売する「お菓子の壽城」は、米子城をモデルにした外観から人気を博し、全国から毎年100万人が訪れる観光名所にもなっています。


“ほめる”ことで従業員の可能性を引き出します

同社の従業員約550名全員が同社の経営理念や信条が120項目にまとめられた経営理念手帳「こづち」というポケットサイズの手帳を携帯し、従業員の力を引き出すための行動指針となっています。
「私たちは経営方針の一つとして、従業員を“ほめる”ことを大切にしています。ほめられると前向きの気持ちになって、仕事を達成しようとする決意も生まれます」と語る城内営業部長。

“全員が経営に参画する”これも経営方針の一つで、従業員になると同社が属する寿スピリッツ株式会社(東証二部)の株式を購入できる「従業員持株会」が設けられ、従業員自身が経営を支えているという気概につながっています。
 「元気で明るく、リーダーシップとチームワーク能力を兼ね備えた方を募集しています」と語る城内部長。組織を活性化させるため採用は随時行われています。


食品や健康茶など新分野の商品も開発

お土産用お菓子製造が中心だった同社では近年、生ケーキの販売を開始、鳥取、松江駅構内に洋菓子専門店「KAnoZA(カノザ)」を出店し好評を得ています。
昨年は新事業として「山陰やおよろず本舗」もスタート。この事業では山陰の特産物を使った佃煮やスープなど、グルメ商品を販売して注目されています。また、健康をテーマに、栃の実に含まれるポリフェノールに着目した「栃の実茶」が開発されるなど、次々に新たな事業を展開。

さらに、「今後は当社ブランドの通信販売が伸びると思います。アジアなどの海外に進出する計画もあります」と、新たな展開を語る城内部長。ますます躍進を続ける寿製菓で、一緒に成長しませんか。


IJUターン者採用について

採用情報については、随時HPに掲載いたします。また、ふるさと鳥取県定住機構でもお問い合せを受付けます。


IJUターン希望者へのメッセージ

寿製菓株式会社
営業部・部長、
お菓子の壽城・総支配人

城内 正行さん

米子市育ち。鳥取大学を卒業後、寿製菓に入社。以後、仙台名物の「牛タンせんべい」など全国に出張して名物の開発に携わる。趣味はゴルフ。週2回、スポーツジムに通ってサウナで汗を流す。休日は愛犬のミニチュアダックスフントと散歩を楽しむ。

※メッセージは下のリンクから動画でご覧ください。

メッセージ動画へ

先輩からのメッセージ

営業課販売係 
副リーダー

平成16年入社

西 玲子さん

境港市出身で京都からUターンしました。壽城で販売の仕事を担当していますが、沢山のお客様との出逢いがあって充実した日々です。今は副リーダーとして後輩の指導もがんばっています。当社は元気で明るい会社です。一緒に働きましょう!


アドレス

寿製菓株式会社

鳥取県米子市旗ヶ崎2028番地
電話番号 0859-22-7456
FAX番号 0859-22-7464
WEBサイト http://www.kotobukifan.jp


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