地域に密着した とっとり「スーパーマーケット」

地域の毎日の生活を支える力強いパートナー 株式会社 丸合〈米子市〉


山陰のスーパーマーケットの草分け

株式会社丸合は現在、米子市を中心に鳥取県と島根県に30店舗を展開する山陰大手の企業です。1954年(昭和29)に協同組合として創業。1960年(昭和35)、まだ対面販売が主流だった山陰で初めて、レジで精算するセルフサービス方式を導入しました。また、全国に先駆けて※POSシステムを導入するなど、山陰のスーパーマーケットの歴史を築いてきました。

2010年(平成22)、協同組合から株式会社となって新たに出発。これに伴い店舗の順次改装に着手し、会社のロゴマークも一新。このロゴマークは社員から募集された約1000案の中から選ばれたもので、子どもでも読めるように社名は「まるごう」と、ひらがなを採用、デザインは「絆のハート」「人と地域を結ぶリボン」「新生丸合の芽生え」を表現しています。


地域に貢献するサービスを考案

スーパーマーケットは、大型店やコンビニにはできない品揃えとサービスが基本です。特にご年配の方へのサービスは大切にしています」と、話される梅林社長。

各店では、徒歩で来店した高齢者が買物をして重たい荷物をかかえて帰りに困られないよう、タクシー割引チケットが配布されています。また、今年から電話注文による即日配達サービスも始まりました。一定額以上の買物で米子市周辺の配達に限りますが、買物に出かけられない高齢者に喜ばれています。

さらに、子どもたちの食育にも積極的に取り組んでいます。今年10月、米子南店の青果売り場を教室に「たべるおはなし教室」を開催。同市内の園児29人が野菜や果物にふれながら食べることの大切さを学びました。「今後も出来るだけ多くの機会をつくっていきたい」と梅林社長は地域に貢献する活動に意欲を燃やしておられます。


能力を伸ばす人材教育プログラム

同社では株式会社への組織変更に伴い、人事制度改革に着手し、評価制度と教育制度の改革を行っています。新入社員研修は3ヵ月間、店舗において基礎をしっかり学び、その後OJTでさらに研修をします。この半年間におよぶ充実した研修プログラムにより、初心者でも能力を開化していくことができます。

売場担当のチーフにも月1回以上の研修が実施され、商品の効果的な陳列、発注ロスの改善、売上管理の仕方などを学んでいきます。

「人を育てなければ、いい売場はできません。これからも研修を充実させて人材教育に努めたい」と梅林社長。

店舗の出店を今後も進め、10年以内に売上高の倍増を目指しています。社員となって山陰のスーパーマーケットに新たな歴史を刻んでみませんか。


※POSシステム 商品に付いているバーコードを読み取って売り上げ計算、在庫管理などをする方式


IJUターン者採用について

採用情報については、随時ホームページに掲載いたします。

また、ふるさと鳥取県定住機構でもお問い合わせの受付を行います。


IJUターン希望者へのメッセージ

代表取締役社長

梅林 哲朗さん

米子市生まれ。「協同組合丸合」の第4代理事長から、株式会社への組織変更に伴い初代社長に就任。休日に両親の慰労をかねて日帰りドライブへ出かけるのが楽しみ。会合の盛り上げ役としてカラオケのレパートリーは約300曲を数える。趣味は読書。

※メッセージは下のリンクから動画でご覧ください。(動画は、取締役 管理本部長 兼 経営企画室長の梅林祐暁さん)。

メッセージ動画へ

先輩からのメッセージ

財経部・財務部

平成24年入社

本多 正貴さん

出身の地元で働きたくて、転勤のある会社から転職しました。社員が安心して働ける財務に努めることが、お客様へのサービス向上につながると思っています。丸合は風通しが良く発言しやすい会社です。一緒に地域を活性化していきましょう。


アドレス

株式会社 丸合

鳥取県米子市東福原6丁目12-40
電話番号 0859-34-6611
FAX番号 0859-22-3261
WEBサイト http://www.marugo.or.jp/


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