とっとり創造力 ものづくり企業

とっとり創造力 ものづくり企業

環境プラント工業株式会社

「水」をテーマに多角的な事業を次々と展開

環境プラント工業株式会社〈米子市〉

河本さんの愛犬は2009年度の日本警察犬協会主催「日本チャンピオン決定審査会」で、
シェパード犬成犬牝組のチャンピオンを受賞。

自然、人、社会の環境に役立つために

環境プラント工業株式会社は、集落排水処理施設、農業用浄化槽など水処理施設の設計から維持管理までを行う会社として1985年に創業以降、培ってきた技術と専門知識で事業分野を拡大し、現在では鳥取県西部管内で集められた一般廃棄物の最終処理場とリサイクルプラザの維持・運営も手がけています。
 また、同社は土木工事を請け負う「環境建設株式会社」、自動車や建設機械の検査・修理を行う「環境テクニカル株式会社」などと共に“豊かな環境づくりによる社会貢献”を理念として活動を推進しています。

高たんぱく、低脂肪のウサギ肉や鶏肉などを使用したワンフーのペットフード。
人工の着色料や保存料は一切使っていません。

こだわり抜いたペットフード

環境プラント工業株式会社には、水処理事業とは別にペットフードの開発から販売までを手がけるワンフー事業部があります。じつは、同社の河本代表取締役は日本警察犬協会のシェパード歴代チャンピオンを数多く育ててきた愛犬家。大切な愛犬を病気で失った経験から、理想のペットフードづくりに取り組み始め、さまざまな試行錯誤の末、同社・北里大学獣医学部・中国の吉林大学畜牧獣医学院の共同開発により、こだわりのペットフードを完成。10年前に県内の境港市に生産工場を開設し、「ワンフー」ブランドとして通信販売をスタートさせたそうです。
 新鮮なウサギ肉と鶏肉を使い、サンザシや菊花など中国の漢方に用いられる健康食材も配合したワンフーの商品は、東京など都会の愛犬家の間で好評です。今秋からは原料にリンゴを加えて、さらにおいしくリニューアルし、売上アップを目指しておられます。

飲む温泉水の生産工場を建設

同社は、米子市淀江町にある日帰り温泉「ラピスパ」を2002年にオープンし、その管理・運営も行っています。
 この温泉施設は、河本代表取締役が理事長を務める老人ホームなどを利用する高齢者の方々に、「温泉を楽しんでもらいたい」とボーリングしたもの。地下1200mから汲み上げられる温泉は、約2万年前の氷河期の深層水で亜硝酸性窒素を含まない全国でも珍しい温泉水であることが、今年になって判明したそうです。
 ラピスパ事業部では昨年5月、この良質な温泉水に水素を加えた「温泉水素水」の販売を開始。温泉水と水素を合わせた飲料水は日本初とか。さらに来春、ラピスパの温泉水をペットボトルに詰める工場が完成し、新商品として水素の入らない温泉飲料水が発売されるのに合わせて社員募集も行われる予定だそうです。
 「これからも『水をテーマ』に、ものづくりに取り組み、人や動物の体内環境にも役立ちたい」と、河本代表取締役の更なる新たな挑戦が始まろうとしています。

出来たての新鮮な商品をすばやく配送するために国内生産にこだわり、
商品は鳥取県境港市の工場で製造されています。
大山山麓の地下に蓄えられた岩盤下深層水に、水素を加えた「温泉水素水rapispa」。
成分を長く保つためにアルミパウチを採用。
アドレス 環境プラント工業株式会社〈米子市〉

環境プラント工業株式会社

鳥取県米子市高島130-1
電話番号 0859-27-3000
FAX番号 0859-27-1277
WEBサイト http://www.kankyo-group.jp

IJUターン者採用について

採用情報については、随時ホームページに掲載いたします。

IJUターン希望者へのメッセージ代表取締役  河本 弘文さん

代表取締役
河本 弘文さん

鳥取県米子市生まれ。1985(昭和60)年、環境プラント工業鰍設立。現在、自宅に隣接する「ヨナゴカワモト犬舎」を建て、20頭のシェパードと暮らす。全国の愛犬家の間ではカリスマブリーダーとして有名で日本警察犬協会専務理事も務める。



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先輩からのメッセージ ワンフー事業部  森田 由紀江さん

ワンフー事業部
森田 由紀江さん

平成20年入社(地元採用)です。ワンフー事業部でネットや電話でのご注文を受け、配送の手配を行っています。ワンフーのペットフードは自信を持って、お薦めすることができます。事務室には私より勤務年数の長い先輩ワンちゃんが3匹いて、とっても癒されます。

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