イベント情報

「視点を変えて地域を見る②~暮らしと文化をどう作るか~」(8/27)

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8月チラシ.pdf (PDF 1.55MB)

人生という名のストーリーにマイナスはない「Plus Story Academy 2022」

人生という名のストーリーにマイナスはない。本来、生きている間、人生はずっとプラス。
このアカデミーは一人ひとりが描くストーリーに新しい+プラスの価値を提案したいという想いから、「プラス+」と「ストーリー」を合わせ、『プラストーリーアカデミー』と名づけられました。

2022年5月~2023年3月、全11回の講座ですが、単発での参加も大歓迎!

第4回「視点を変えて地域を見る②~暮らしと文化をどう作るか~」

自然の多い環境で過ごしたい。というのは移住したい方の多くの理由でしょう。しかし、移住した人たちは、きっかけを聞かれた時に「縁」だと答える方が多いように思います。鳥取を楽しむ方法は、既に作られた施設や観光スポットを知ることではなく、住んでいる人の暮らし方を学び、のちに自分が当事者となることだと考えます。
この回では、面白いことをやっている地元民や移住者の先輩たちの、日々の暮らしを豊かにする事例を紹介し、鳥取の暮らしを自分なりに楽しくするヒントをお伝えします。

前回の講座に参加していなくても、ご参加いただけますので、お気軽にお申込みくださいませ!

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【日 時】

8月27日(土)13:00~15:00

【講師】

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村瀬 謙介さん
1978年鳥取県生まれ。小取舎代表。
大阪で書店勤務など、さまざまな仕事を経て帰郷。
鳥取県内の情報を扱うフリーマガジンの営業、企画、制作を10年にわたり行う。
バー経営、鳥取大学地域連携コーディネーターとして勤務したのち、出版社   小取舎を設立。  

【作品紹介】

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街を見る方法 ─『まちの本 スペース』とその時代─    発行:小取舎
─あの時代、鳥取で何が起こっていたのか─
1978年から1998年にかけて、鳥取市内を中心に発行されてきたタウン誌『スペース』。
このタウン誌のユニークな特徴は、その初期における出版のメンバーが、出版に関する全くの素人(県庁職員や商店街の若者、学生などが含まれる)で構成されていた点である。
本書は、このタウン誌『スペース』がもつ地域資料としての可能性を再発見するとともに、近年、話題となっている「マイクロ・パブリッシュ」への先駆けとしての意義について考察を試みるものである。

【参加方法】

①予約する
申込フォームに必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
※予約制となっておりますので、事前申込みをお願い申し上げます。

②ミーティングルームへの招待
内容を確認させていただき、参加お申込みの方にミーティングルームのURLをご連絡致します。
※イベントには【Zoom】を使用しますので、アプリをダウンロードしていただくとスムーズです。

◆Zoom
サービスサイト参加方法

 

③当日、イベントに参加!
当日、お時間になりましたら、事前に担当者からご案内させていただきましたミーティングルームURLにアクセスし、トークルームにお越しくださいませ。

【参 加 費】無料 ※ただし、通信料は参加者負担となります。

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通年コースも募集中!

通年コースにお申込みいただくと、講座を欠席した場合も、後日アーカイブ動画(※一部除く)を共有させていただきますので、まだ予定がわからないという方でも安心です。

カリキュラムはこちら!

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【問合せ先】

公益財団法人ふるさと鳥取県定住機構 
(鳥取県鳥取市扇町115-1 鳥取駅前第一生命ビル1階)
● 受付時間:月~金 8:30~17:15
TEL 0857-50-0137

【主 催】(公財)ふるさと鳥取県定住機構

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