ホームふるさと鳥取県定住機構とはニュースリリース鳥取県職員採用試験(令和2年4月採用予定 高校卒業程度、短大卒業程度)受検案内

鳥取県職員採用試験(令和2年4月採用予定 高校卒業程度、短大卒業程度)受検案内

1.職種・採用予定数・勤務場所

職種 採用予定者数 職務内容 主な配属先
一般事務 9名程度 各種施策の企画立案と実施、申請に対する許認可、
予算の編成・執行、経理、庶務等の事務全般のほか、
税の徴収、用地買収の交渉等
本庁、総合事務所、教育委員会事務局、
県立学校、公立小中学校等
(※警察本部以外の全ての部局)
土 木 1名程度 道路・河川・港湾・林道・沿道・地すべり防止、
農業基盤整備、農村地域の生活環境整備等の調査・
計画・設計、建設工事の監督、施設の維持・管理等
県土整備部、農林水産部、
総合事務所県土整備局、
総合事務所農林局、企業局等
警察行政 3名程度 警察業務に関する企画立案や事業実施のほか、予算管理、
経理、庶務、広報活動、犯罪統計分析、交通管制、
犯罪鑑識、運転免許証の作成や交付等
警察本部、警察署等
司 書 3名程度 図書資料の収集・分類、貸出、資料相談、図書案内等 県立学校、県立図書館

(注)1 採用予定者数は、今後の欠員等の状況により変更になる場合があります。
   2 試験の結果によっては、採用予定者数を増減する場合又は第1次試験合格者なし若しくは採用候補者なしとする場合もあります。

2.受付期間・試験日・試験場・合格発表日

受付期間

【インターネット】
8月2日(金)午前9時~8月19日(月)午後5時

◎できるだけインターネットによる申込みをお願いします。
◎期間内に正常に申込みが完了したものに限り受け付けます。
 申込みが完了すると「申込完了通知メール」が送信されますので、必ず確認してください。
【持参・郵便・信書便】
8月2日(金)~8月19日(月)
◎持参による場合の受付時間 8:30~17:15
 土曜日、日曜日及び祝日は閉庁日のため受け付けておりません。
 上記の受付日・時間以外に持参されても、理由の如何を問わず受理します。
◎郵便又は信書便の場合は、8月19日(月)までの消印等(8月19日(月)までに)
 受け付けたことが明確に確認できるもの)のあるものに限り受け付けます。
※余裕を持って早めに申込み手続きを行ってください。

試験日

9月29日(日)
 [試 験 場]
  鳥取会場:鳥取大学 共通教育棟(鳥取市湖山町南4丁目101)
  米子会場:鳥取大学 医学部講義・実習等(米子市西町86)
 [第1次試験 合格発表日]10月9日(水)午後2時(予定)

3.受験資格

(1)年齢要件は次のとおりです。
   一般事務、土木、警察行政:平成10年(1998年)4月2日から平成14年(2002年)4月1日までに生まれた人
  ※ただし、学校教育法による大学(短期大学を除く。以下「大学」という。)を卒業した人
   又は令和2年3月31日までに卒業する見込みの人 (人事委員会が同等の資格があると認める人を含む。)を除く。
  司書:昭和59年(1984年)4月2日以降に生まれた人

 (2)免許資格については次の資格を必要とします。

職 種 必 要 な 免 許
司 書 図書館法第5条第1項に規定する司書の資格を有する人又は令和2年3月31日までに
この資格を取得する見込みの人

(注)上記の資格が取得できなければ、採用候補者となっても採用されません。

(3)日本国籍を有しない人については、次のいずれかに該当する人又は令和2年3月31日までに該当する見込みの人に限り受験できます。
   (ただし、警察行政については日本国籍が必要です。)
   ・出入国管理及び難民認定法別表第2の上欄に掲げる永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者又は定住者
   ・日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法による特別永住者
    日本国籍を有しない職員は、従事する業務及び職が制限されます。
    詳しくは、〈参考1〉「日本国籍を有しない職員の任用について」をご覧ください。

(4)地方公務員法第16条に該当する人(次のいずれかに該当する人)は受験できません。
  ・成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)
  ・禁錮以上の刑に処され、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
  ・鳥取県職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない人
  ・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、
   又はこれに加入した人

4.試験内容

(1)警察行政以外の職種

試 験 種 目 職 種 配 点 内            容





教養試験 全ての職種 150点 [多肢選択式…50問  一般事務・土木   2時間
           司書  2時間30分]
公務員として必要な一般的な知識及び知能(社会科学・人文科学・自然科学に関する知識、
文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈等の能力)についての筆記試験
専門試験 一般事務以外の職種 300点 [多肢選択式…40問  2時間]
必要な専門的知識についての筆記試験 ※出題分野は別表のとおり
作文試験 一般事務 80点 [1問 1時間]
公務員として必要な識見、思考力、表現力などの能力についての筆記試験
一般事務以外の職種 120点
適性検査 全ての職種 職務遂行に関する適性についての検査

2


人物試験 一般事務 400点 集団討論及び個別面接による人物についての口述試験
一般事務以外の職種 600点 集団討論及び個別面接による人物、専門的知識についての口述試験


(注)1 試験問題は職種により難易度が異なります。
     ◎ 高校卒業程度 … 一般事務、土木
     ◎ 短大卒業程度 … 司書
   2 作文試験及び適性検査は第1次試験日に実施しますが、評価等は第2次試験で行います。(第1次試験合格者のみ採点・判定します。)
   3 第2次試験は第1次試験合格者に対して行います。
   4 作文試験の過去3年間の問題並びに教養試験の例題及び専門試験の例題は、鳥取県人事委員会のホームページに掲載します。

〈別表〉第1次試験(専門試験)出題分野

職 種 出  題  分  野
土 木 数学・物理・情報技術基礎、土木基礎力学(構造力学、水理学、土質力学)、土木構造設計、
測量、社会基盤工学、土木施工
司 書 生涯学習概論、図書館概論(図書館制度を含む)、図書館経営論、図書館サービス論、
情報サービス論、図書館情報資源論、情報資源組織論、児童サービス論

(2)警察行政
試 験 種 目 配 点 内            容




教養試験 150点 [多肢選択式…50問 2時間]
公務員として必要な一般的な知識及び知能(社会科学・人文科学・自然科学に関する知識、
文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈等の能力)についての筆記試験
適性検査 職務遂行に関する適性についての検査





人物試験 500点 個別面接による人物についての口述試験
作文試験 200点 [1問 1時間]
公務員として必要な識見、思考力、表現力などの能力についての筆記試験
身体検査 職務遂行に必要な健康度の調査

(注) 1 試験の難易度は高校卒業程度です。
   2 第1次試験日に実施する適性検査の評価は第2次試験で行います。(第1次試験合格者のみ判定します。)
   3 第2次試験は第1次試験の合格者に対して行います。
   4 第2次試験以降の手続は警察本部が実施します。
   5 作文試験の過去3年間の問題及び教養試験の例題は、鳥取県人事委員会のホームページに掲載します。

5.第1次試験合格者及び採用候補者の決定方法

(1)第1次試験合格者
 ア 一般事務及び警察行政
   第1次試験の教養試験の得点の高い順に決定します・
   なお、第1次試験の教養試験には一定の基準があり、この基準に満たない場合は不合格とします。
   また、一般事務にあっては作文試験及び適性検査を、警察行政にあっては適性検査を受験しなかった場合も不合格とします。
 イ 土木及び司書
   第1次試験の教養試験と専門試験の得点を合計した得点の高い順に決定します。
   なお、第1次試験の教養試験と専門試験にはそれぞれ一定の基準があり、この基準に満たない場合は、
   第1次試験の合格得点にかかわらず不合格とします。
   また、作文試験及び適性検査を受験しなかった場合も不合格とします。

(2)採用候補者
 ア 一般事務
   第1次試験の教養試験の得点にかかわらず、第1次試験で実施する作文試験と第2次試験で実施する人物試験
  (集団討論及び個別面接)の得点を合計した得点の高い順に決定します。
   なお、作文試験と人物試験(集団討論及び個別面接)にはそれぞれ一定の基準があり、この基準に満たない場
   合は、作文試験と人物試験の合計得点にかかわらず不合格とします。
 イ 警察行政
   第1次試験の教養試験と専門試験の得点にかかわらず、第2次試験で実施する人物試験(個別面接)と作文試験の
   得点を合計した得点の高い順に決定します。
   なお、人物試験と身体検査には一定の基準があり、この基準に満たない場合は、人物試験と作文試験の合計得点
   にかかわらず不合格とします。
 ウ 土木及び司書
   第1次試験の教養試験と専門試験の得点にかかわらず、第1次試験で実施する作文試験と第2次試験で実施する
   人物試験(集団討論及び個別面接)の得点を合計した得点の高い順に決定します。
   なお、作文試験と人物試験(集団討論及び個別面接)にはそれぞれ一定の基準があり、この基準に満たない場合は、
   作文試験と人物試験の合計得点にかかわらず不合格とします。

(3)証明書等
   採用候補者の決定後、採用までに受験資格の確認のため資格証明書等を提出していただく場合があります。
   なお、申込書等の記載事項に虚偽、錯誤又は脱漏があると、採用されない場合があります。

6.第1次試験合格者及び採用候補者の発表

 第1次試験合格者及び採用候補者の受験番号を鳥取県人事委員会のホームページに掲載し、併せて県庁本庁舎(警察行政の採用候補者については
 警察本部庁舎)の1階屋内掲示板に掲示するとともに、第1次試験合格者及び採用候補者に通知します。

7.試験結果の開示

 この採用試験の結果については、鳥取県個人情報保護条例第19条第1項の規定より、口頭で開示することができます。
 開示の内容は次の表のとおりです。ただし、いずれかの試験において成績が設定された基準に満たなかった場合は、
 順位はありません。
  なお、警察行政の第2次試験の開示手続等の詳細については、鳥取県警察本部警察課人事第二係(警察本部(代表)
  0857-23-0110)までお問い合わせください。

開示対象
の試験
職 種 開示請求が
できる者
開示の内容 開示期間 開示場所
第1次試験 全ての職種 受験者本人
又は代理人
教養試験、専門試験の得点、
合格得点及び順位
第1次試験合格者
発表日から1年間
鳥取県人事委員会事務局
(県庁第二庁舎7階)
第2次試験 警察行政以外の職種 作文試験、人物試験の得点、
合計得点及び順位
採用候補者発表日
から1年間
鳥取県警察本部警務課
(警察本部庁舎3階)
警察行政

 ・試験結果の開示の請求は、受験者本人が運転免許証、学生証等の写真により本人が確認できるものを持参して、
  直接開示場所へおいでください。電話、はがき等による請求では開示できませんので注意してください。
 ・受験者本人が、病気等やむを得ない事情により来庁できない場合は、代理人による開示も可能です。
  手続等の詳細については、鳥取県病院局総務課までお問い合わせください。
 ・また、希望者には郵送により試験結果を通知しますので、通知を希望される方は、試験日当日に82円切手を貼った
  受取先明記の通知用封筒[長形3号(12.0cm×23.5cm)]を持参
してください。

8.採用予定時期及び給与等

(1) 採 用 方 法   警察行政以外の採用候補者は、鳥取県人事委員会が作成する採用候補者名簿に成績順に登載されます。
           任命権者(知事・教育委員会等)は、欠員等の状況を考慮しながら、名簿に登載された人のうちから
           採用者を決定します。
           警察行政の採用候補者は、鳥取県警察本部長が作成する採用候補者名簿に成績順に登載されます。
           鳥取県警察本部長は、欠員等の状況を考慮しながら、名簿に登載された人のうちから、採用者を
           決定します。なお、採用候補者名簿は、名簿確定の日から原則として1年間有効です。
(2) 採 用 時 期     採用は、原則として令和2年4月1日の予定ですが、既卒者については、欠員等の状況によっては
           それ以前に採用されることもあります。
(3) 給  与     ア 平成31年4月1日現在における初任給(月額)は次のとおりで、一定の職歴等がある人は、
              その経歴に応じて所定の金額が加算されます。
              ①一般事務、土木及び警察行政   152,000円
              ②司書              166,200円
            イ 昇給は原則として毎年1回、4月1日に行われます。
            ウ 給料に加えて、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、時間外勤務手当などの諸手当が
              それぞれの条件に応じて支給されます。採用時までに給与改定等があった場合は、それによります。

9.受験申込手続

(1)インターネットにより申し込む場合
   鳥取県の電子申請サービスのトップページ(http://s-kantan.com/pref-tottori-u/)にアクセスし、
   画面上の注意事項に従って申し込んでください。

   *注意事項
    ・受験票作成にプリンタが必要です。お持ちでない場合はコンビニエンスストアのプリントサービス等をご利用いただくか、
     郵送又は持参により申込みをお願いします。

    ・ご使用の機器や環境によっては、一部対応できない場合があります。

  【申込手順】
  ①パソコン、スマートフォンの環境設定
   「pref-tottori@s-kantan.com」からのメールを受信できるように設定してください。
    なお、携帯電話(スマートフォンを除く)からの申込みはできません。
  ②受験申込み
   申込みが完了すると、「申込完了通知メール」「審査完了通知メール」の電子メールが順次、申込みの際に
   登録したアドレスに送信されます。
   申込後直ちに「申込完了通知メール」の電子メールが届かない場合又は申込後2日(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)
   経っても「審査完了通知メール」の電子メールが届かない場合は、鳥取県人事委員会事務局まで
   お問い合わせください。
   これらの電子メールに記載されている整理番号とパスワードは受験票作成の際に必要ですので、メールを削除しないよう
   注意してください。
  ③受験票の作成 ※9月3日(火)頃に申込みの際に登録したアドレスに電子メールが送信されます。
   次の方法により受験票を自分で作成し、試験当日に持参してください。
   ・「受験票作成依頼メール」の電子メールが届いたら、鳥取県の電子申請サービスのトップページ(http://s-kantan.com/pref-tottori-u/)と
     メールマガジン「鳥取県職員採用試験情報」でお知らせします。
(2)持参、郵便又は信書便により申し込む場合

提出書類 ①申込書 1部
 記載要領をよく読んで、受験申込書・受験票に必要事項を記入の上、提出してください。
 (写真の貼付、履歴書等は申込時には不要です。)
 [注意事項]
  申込みができる職種は1つに限ります。
②返信用封筒 1通
 受験票を郵便により返送するため、82円切手を貼り、受験票の受取先を明記した封筒
 [直径3号(12.0cm×23.5cm)]を併せて提出してください。
申込先

鳥取県人事委員会事務局
 所在地:鳥取市東町1丁目271 鳥取県庁第二庁舎7階 電話(0857)26-7553

  [持参により申し込む場合]
 上記の鳥取県人事委員会事務局へ直接ご持参ください。
[郵便又は信書便で申し込む場合]
 宛先:〒680-8570 鳥取市東町1丁目271 鳥取県人事委員会事務局
 ※ 封筒の表に赤字で「県職員受験」と書いてください。
 ※ 郵便の場合、特定記録などによるのが確実です。
   万が一未着等の事故が発生しても、受付期間内に郵便又は信書便で申し込んだことが明確に
   確認できない場合は、理由の如何を問わず受理しません。(郵便局又は信書便事業者で交付
   される受領証等は、受験票が届くまで大切に保管しておいてください。)
 ※ 受付期間内に郵便又は信書便で申し込んだ場合であっても、切手料金不足等により申込者に
   返送され、結果的に受付期間外の申込みとなった場合など、申込者の責による申込みの遅延
   等の場合、理由を如何を問わず受理しません。
受験票の交付  受験票は、提出いただいた返送用封筒により後日発送しますが、9月3日(火)までに到着しない
 ときは、鳥取県人事委員会事務局までお問い合わせください。

10.申込み先・お問い合わせ先

 鳥取県人事委員会
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目271
   電話  0857-26-7553     ファクシミリ  0857-26-8119
   E-mail  jinji@pref.tottori.lg.jp
   HP https://www.pref.tottori.lg.jp/285697.htm

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