とっとり「子育て・教育・学習支援」企業


福祉用具・医療機器の販売レンタルを
通じ地域医療・介護に貢献しています。

福祉・介護に関連する総合的サービスを提供

株式会社ウィードメディカルは、介護を支援するケアマネージャーと連携をとりながら、病院や利用者に適切な福祉用具や医療機器を販売レンタルする会社です。


1988年(昭和63)、臨床検査技師をしていた当時27歳の林社長が、故郷の医療に貢献したいと、医療機器の販売会社として創業。その一年後、鳥取市内の病院からホルター心電図(※)の解析を受託するようになると、判読しやすく緻密な解析力が高い評価を得ました。これを事業拡大の足がかりとし、介護保険制度の実施に伴い福祉用具レンタル分野へ進出。 手すり設置・段差解消などの住宅改修の仕事も開始するなど、福祉・介護に関連する総合的サービスが提供できる企業に成長してきました。
 現在は福祉用具事業部・住宅改修事業部・ホルター心電図事業部を3本柱に、鳥取・松江・広島・大阪の4カ所に広く営業所を展開しています。


入社後は資格取得を全面的にサポート!

「個々の社員の能力を引き出すことで、活気ある会社づくりを行ってきました」と人材教育の大切さについて語る林社長。今まで以上の良質なサービス提供を目指し、昨年から、組織力の向上に力を入れたリーダー研修なども始めています。
 新入社員教育においては、同業他社で通常1週間程度とされる研修を同社では約1カ月間かけてしっかり行います。この手厚い充実した研修により、新入社員は福祉サービスと医療サービスを総合的に把握することができ、深い理解を持って一つひとつの仕事に対し、真摯に取り組めるようになります。


入社後の資格取得についてもサポート体制が充実しており、福祉用具専門相談員・福祉用具選定士・福祉用具プランナーなどの資格取得は、講習費から試験費用、宿泊費まで会社が全額負担し、全面的にサポートしています。
 「社名のウィードは雑草という意味。踏まれても伸びる雑草のように困難を乗り越える、高い志のある人に入社してもらいたい」と語る林社長。
 やる気によっては入社年数が少なくても責任ある仕事のリーダーに抜擢されることもあり、入社2年目で営業所の所長になった社員も。逆境に諦めることなく、情熱をもって挑戦を続ける人材を求めています。

新社屋完成とともに目指すのは日本一

業績の伸張によって現在の本社が手狭になったため、今年9月、鳥取市内に新社屋を建設予定です。新社屋では、レンタルから回収した車いす、マットレスなどの洗浄からオゾン消毒や乾燥まで、一連の流れをオートメーション化した最新システムを導入し業務の効率化を図ります。
 業界日本一を目指し、来年は神戸、2年後は埼玉に1拠点ずつ営業所を増やし、今後15年以内に愛知・福岡などへ拠点を拡大する計画も進んでいます。今後、都市部の高齢化は急速に進むことが予測され、同社の活躍する場はさらに広がっていくことでしょう。
 日本の高齢化社会を支える。そんな高い志を持った仲間と一緒に、株式会社ウィードメディカルで働いてみませんか。

  • ※ホルター心電図/携帯用の小型心電計を用いて、長時間(24時間)にわたり心電図を記録する検査。


IJUターン者採用について

採用情報については、随時HPに掲載いたします。また、ふるさと鳥取県定住機構でもお問い合せを受付けます。


IJUターン希望者へのメッセージ

代表取締役

はやし まこと
林 誠さん

鳥取県鳥取市生まれ。大阪医療技術学園卒。臨床検査技師。趣味は映画鑑賞(DVD)、感銘を受けた作品は黒澤明監督『七人の侍』。帰宅後は健康管理をかねてジョギングに汗を流す。座右の銘「自分の火種は自分で付けよ」など。

※メッセージは下のリンクから動画でご覧ください。

メッセージ動画へ

企業MEMO

  • 事業所名/株式会社ウィードメディカル
  • 住所/鳥取県鳥取市商栄町115-1
  • 創業/昭和63年5月10日
  • 年商/5億円
  • 資本金/500万円
  • 業種/福祉用具医療機器レンタル販売
  • 従業員数/男性37名
         女性13名(計50名)
  • 平均年齢/29才
  • 休日・休暇/土・日・祝日、夏季休暇、年末年始
  • 資格取得/福祉用具専門相談員、福祉用具選定士、福祉用具プランナー、可搬型階段昇降機安全指導員、車いす安全整備士など
  • HP/http://kaigo-fukushi.jpn.com/
  • H26.5.1時点


先輩からのメッセージ

福祉用具専門相談員
2010年入社

もりもと のぶまさ
守本 伸正さん


若い社員が多く、明るい会社です。

私は大阪の医療関係の会社に勤務していましたが、妻が鳥取出身だったことからIターンしました。今は福祉用具販売レンタルの営業マンとして、居宅介護支援事業所のケアマネージャーさんと相談しながら福祉用具の計画案を作成したり、個人のご自宅にお伺いして介護用品を提案したりしています。やりがいを感じるのは、ご利用者の方に喜んでもらえたとき。介護をされる方の負担が軽くなることも嬉しいです。
 福祉用具は次々と新しいものが開発され、介護保険法の改正も度々あります。その都度、勉強するのは大変ですが当社は研修が充実しているので安心です。営業所の全国展開も進んでいて、少しでも力になれるよう頑張りたいと思っています。
 休日は少年野球のコーチをしています。息子も野球をしていますが、鳥取は子育てにも良いところですよ。



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