車を通じて地域社会に貢献 とっとり「自動車関連」企業

これまでの常識を超えた電動車椅子を新開発株式会社 ナノオプトニクス・エナジー〈米子市〉


新開発の電動車椅子で 福祉・介護に貢献

株式会社ナノオプトニクス・エナジーは2005年(平成17)、鳥取県と米子市の誘致企業として操業しました。現在は福祉・介護の推進を目的に、電動車椅子の開発と製造に取り組み、これまでにないカタチと性能の「UNIMO(ユニモ)」を発表しました。

新開発のクロ―ラベルト方式を導入した「UNIMO(ユニモ)」は、従来の電動車椅子やシニアカーでは走行が難しかった段差や砂利道、雪道、さらに坂道でも安全な走行が可能です。また、電子制御システムを搭載しているので、誰でも簡単に操作することができます。  
今年9月、世界各国の最新の福祉機器が総合展示される「国際福祉機器展」に出展されると、そのキュービック型のスタイリッシュなデザインと独自の性能が話題となり、障がい者の方や歩くことが難しくなった高齢者の方でも、安全に出かける楽しさを味わうことができると大変に好評でした。
「新型UNIMO(ユニモ)」の開発も行われています。


ものづくりは楽しむもの

日本たばこ産業(JT)米子工場跡に本社を置く同社は、広々とした敷地に建つ社屋に、組立・検査・テストコース・研究開発用の工作機械を備え、研究開発・製造・販売を総合的に手掛けています。その他に、食堂、トレーニングルームと外には野球やサッカーのできるグラウンドとテニスコートも完備されています。仕事が終わった後、社員でバーベキューを楽しむなど、社員同志のコミュニケーションもはかられています。
「当社は何もない0(ゼロ)から製品を生みだす企業。
ものづくりは楽しいのが基本です。スキルアップを目指して、自分のアイデアを実現したい方、熱い情熱を持っている方を待っています」と竹内社長。
 現在、同社では管理職、営業職、技術開発者などの人材を募集中です。福祉・介護用品を製造していることから、障がい者の方も積極的に採用を予定されています。

独自の技術で地域に貢献

同社では、「UNIMO(ユニモ)」を合体できる超小型EV(電気自動車)「eー001」を開発されています。独自のIT技術の応用と、新たな機能の付加を計画されています。


「介護領域を中心に新技術を提供し、電動車椅子と軽自動車の中間となる新市場を開拓したい。海外進出も視野に入れています」と今後の抱負を語る竹内社長。
 独自の技術で躍進を続けるナノオプトニクス・エナジーで地域社会のために頑張りませんか。


企業見学について

同法人への『企業見学』の希望は、ふるさと鳥取県定住機構へお問い合わせください。

IJUターン者採用について

採用情報については、随時HPに掲載いたします。また、ふるさと鳥取県定住機構でもお問い合せを受付けます。


IJUターン希望者へのメッセージ

株式会社 ナノオプトニクス・エナジー
代表取締役社長

竹内 幹夫さん

埼玉県生まれ、東京育ち。自動車メーカー出身で平成24年、三代目社長に就任。鳥取県にIターンした際、回転寿司のおいしさに驚く。趣味は日曜大工、家具やウッドデッキも自作する腕前。自分で組み立てたオーディオでジャズを鑑賞するのが楽しみ。

※メッセージは下のリンクから動画でご覧ください。

メッセージ動画へ

先輩からのメッセージ

製造担当

平成25年入社

松本 勝史さん

テレビ番組で電気自動車が走る様子を見て感動し入社しました。これまでにない新しいものを創造している実感を感じています。高齢者の方や障がい者の方のために安全なもの、品質の良いものを製造して社会に貢献したいと思います。


アドレス

株式会社 ナノオプトニクス・エナジー

鳥取県米子市上福原1383番地
電話番号 0859-31-8800
FAX番号 0859-31-8802
WEBサイト http://www.nano-opt.jp


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