“食のみやこ鳥取県”を支える とっとり「加工食品」企業

新鮮な“鳥取のとり”で食の歓びを創造する 米久おいしい鶏株式会社〈琴浦町〉


工場や生産農場などを 集約した食鶏事業展開

米久おいしい鶏株式会社は、米久東伯株式会社として操業を開始、2年前においしい鶏株式会社(本社静岡県)と合併の際、今の社名となりました。
 現在は鳥取県と静岡県に事業所を置き、鳥取事業所では本社工場、ふ卵場(1施設)、種鶏農場(6農場)、生産農場(12農場)を運営しています。

同社では卵のふ化、養鶏、ブロイラー処理、加工まで一貫生産を行っています。また、本社工場からすべての施設や農場が車で20分圏内にあることで、鶏の出荷から処理加工まで約1時間半という時短を実現でき、新鮮で安心安全な商品加工が可能であり、同業者にはない、同社の大きな強みとなっています。
 また、同社の商品は食肉加工メーカーである米久グループに供給され、主に関西を中心にスーパーマーケットに卸し、“安全で高品質な鶏肉”として信頼を得ています。


電気工事士や 獣医さんなども募集

「当社のある琴浦町は自然に恵まれ、水質もすばらしく、工場の使用水は国立公園大山の伏流水を汲み上げて使っています」と語る茶吉社長。
 本社工場は最新のオートメーション化が整い、恵まれた環境で年間1200万羽が加工されています。

さらに、鳥取事業所では工場と各農場を含めた全体で、食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000の認証を取得し、徹底した品質管理を実施しています。

現在、同社では約400名(鳥取260名、静岡140名)の従業員が“安全で高品質な鶏肉“づくりに携わっているという誇りをもって働いています。求人では生産ラインをはじめ、農場の飼育員、機械メンテナンスに関わる電気工事士の他、品質検査員、獣医など様々な職種を募集中です。

全国トップ10入りを 目指して躍進中です

同社は今年4月、琴浦町に3万m²のという広大な生産農場「西山養鶏団地」を新築し、運営を開始しました。この団地には鶏舎16棟が建ち並び、常時18万羽を飼育することができます。フル稼働させることで年間1500万羽の加工を可能にして、今後は鶏肉加工の売上げで全国トップ10に入る企業を目指すそうです。


「鳥取県には土地も人材もある。事業拡大のために広く人材を採用し、地元や県の雇用と産業の活性化に貢献していきたい」と茶吉社長は、社員募集に意欲的です。
全国でも大手企業の米久をバックボーンに、鳥取県の地場産業として順調に成長する米久おいしい鶏。働き甲斐と将来性のある会社が、あなたを待っています。


企業見学について

同法人への『企業見学』の希望は、ふるさと鳥取県定住機構へお問い合わせください。

IJUターン者採用について

採用情報については、随時HPに掲載いたします。また、ふるさと鳥取県定住機構でもお問い合せを受付けます。


IJUターン希望者へのメッセージ

米久おいしい鶏株式会社
代表取締役社長

茶吉 英世さん

琴浦町生まれ。鳥取大学を卒業後、旧東伯町農業協同組合に入組を経て「米久おいしい鶏」設立に尽力。平成19年、二代目社長として就任し現在に至る。月の半分は静岡事務所に出張するなか、たまの日曜日に愛妻とのんびり過ごすのが楽しみ。


先輩からのメッセージ

製造部

平成23年入社

山桝 沙織さん

大学を卒業後、東京に住んでいましたが東日本大震災をきっかけにUターンしました。当社は県中部では有名な会社で、入社が決まったとき親も喜んでくれました。社員一人ひとりの意見を尊重してもらえるので働き甲斐があります。


アドレス

米久おいしい鶏株式会社

鳥取県東伯郡琴浦町中尾84-1
電話番号 0858-52-2165
FAX番号 0858-52-2550
WEBサイト http://www.yonekyu-oishiitori.co.jp


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