信頼と実績に根ざしたとっとり「おもてなし」企業

宿泊や食のイベントなどで本物の「おもてなし」を提供 ホテルモナーク鳥取〈鳥取市〉


全国でも珍しい 県庁所在地に湧く天然温泉が自慢です

ホテルモナーク鳥取は昭和54年(1979)、鳥取県農協共済福祉事業団によって開業し、平成8年(1996)に現在の規模と設備に増改築して今日に至っています。ホテルの特徴は、全国でも珍しい県庁所在地に湧く天然温泉の大浴場があること。JR鳥取駅も近いことからビジネスや観光の活動拠点として、県内外の方々が利用しています。

昨年はレストラン部門に力を注ぎ、全国の老舗料理店などとタイアップして本格的な料理やスイーツが味わえる「モナークの夕べ」を定期的に開催するようになりました。この企画は地元の女性に人気が高く、リピーターも増えています。  


イベントは希望社員による チーム制で実行!

同ホテルのイベント実施には、希望する社員が自由に参加できるチーム制が導入されています。社内のどの部門からでも参加できるこの独自の取り組みは、ホテル業界では珍しいことだそうです。  

「たとえば料理企画では、提供する料理の歴史や食材の知識を深めなければなりません。社員自身が興味を持って自分の意思で勉強をする。その自発的な努力がお客様に対する“おもてなし力”アップにつながるのです」と語る本多支配人。2年前からこの取り組みを推進したことで、社員一人ひとりのモチベーションが高まってきたそうです。  現在はフロント、レストラン、バンケット(宴会)などで人材を募集中で、どの部門でもチーム制によって活躍できます。

宿泊部屋のリニューアルと 新イベントがスタート

現在、宿泊部屋のリニューアルが行われていて、お客様がよりくつろげる快適な空間づくりが順次進められています。  また、これまでの「モナークの夕べ」をさらにグレードアップした新イベント「モナークの晩餐」も今年からスタート。毎回、京料理などのテーマに沿ったイベントが催され、本格的な料理を堪能できるので開始早々から評判を呼んでいます。  


最近、馴染みのお客様から「サービスが洗練された」「スタッフの笑顔がいい」などの声がよく聞かれるそうです。「チーム制などにより社員のやる気がアップして、本来持っていた思いやりを表に出すことができるようになったのだと思います。この長所を伸ばして、県民の皆様のために役立つホテルのトップを目指したい。社員一同ベクトルをひとつに、目標に向けて歩んでいきます」と、本多支配人は決意を新たにされています。  地元の皆様に愛され、高いサービスで『おもてなし』をするホテルモナーク鳥取で一緒に働いてみませんか。


IJUターン者採用について

採用情報については、ふるさと鳥取県定住機構でお問い合わせの受付を行います。


IJUターン希望者へのメッセージ

支配人

本多 崇さん

愛媛県生まれ、長崎県育ち。九州の大学を卒業後、ホテル業界へ。ハウステンボスの立ち上げに関わる。ホテルコンサルタントとして平成23年、鳥取市にIターン。趣味はフィッシング、バイク、クルーザーなど。ソムリエの資格も持つ。

※メッセージは下のリンクから動画でご覧ください。

メッセージ動画へ

先輩からのメッセージ

営業部 宴会課

平成24年入社

北山 志穂さん

高校生のころホテルモナーク鳥取に憧れ、前を通るたびに入社したいと思っていました。今は夢が叶って嬉しいです。いつも笑顔で、お客様をおもてなしするよう心がけています。社員みんなが力を合わせて頑張っているホテルです。


アドレス

ホテルモナーク鳥取

鳥取県鳥取市永楽温泉403
電話番号 0857-20-0101
FAX番号 0857-27-8181
WEBサイト http://hotel-monarque.jp/


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