鳥取県ふるさと認証食品を扱う。 「加工食品」企業

鳥取県産の薬草を使った健康茶の製造販売。 株式会社 ゼンヤクノー〈鳥取市〉


全国で愛飲され続けて40年

株式会社ゼンヤクノーの前身に当たる鳥取県薬農組合は、薬草栽培の農家が集まって1953年(昭和28)に結成。栽培技術の向上を目指して研究を重ねる中で、「地元の薬草で健康茶を作ろう」という機運が盛り上がり、1972年(昭和47)に株式会社全日本薬農振興が創業、1990年(平成2)に株式会社ゼンヤクノーに社名変更しました。

同社で生産された健康茶などの商品は茶問屋を通じて、北海道から沖縄まで全国の大手スーパーマーケット、薬局、自然食品を扱う店舗などで販売されています。現在、商品数は約100アイテムを数え、その中でも鳥取県ふるさと認証食品「鳥取のはとむぎ茶」の人気が高いそうです。

また、1986年(昭和61)には、国内で初めて「タンポポコーヒー」を開発。ノンカフェインで、母乳の分泌を促進する効果もあると助産師さんを通じて口コミで評判となり、同社を代表するロングセラー商品となっています。


チャレンジ精神の旺盛な人材を募集

社員募集は製造工場で薬草を調合したり、健康茶を包装したりする製造部の従業員を中心に、営業部と総務部の人材も募集されています。さらに今後はインターネットでの通信販売の事業を強化する計画があり、来年からホームページ管理、ブログやフェイスブック更新などの業務を行う専任スタッフを募集されるそうです。

「開拓者精神のある人を求めています。人生には運も大事で、普段から運と出会うための努力をしていないと、せっかく訪れた運も逃がすことになります。誰もが公平に幸せになれるチャンスを持っているのですから、それに気付いて努力をするかしないかで差が出てくるのです。向上心と競争心があり、何事にもチャレンジする人を待っています」と、森下社長は語っておられます。


契約栽培農家と深い絆で結ばれた、強い会社を目指す

同社で生産している健康茶の原材料となる薬草のほとんどは、鳥取県東部の農家と栽培契約を結んで調達されています。品質の良い安心・安全な原材料を確保するため、生産者に依頼して減農薬や有機栽培の薬草づくりに取り組んだり、栽培面積の拡大を促進したりするなど努力を重ねておられます。

また、新商品の開発にも積極的に取り組み、今年9月には鳥取県産はとむぎ茶を使った美肌のためのサプリメントが発売されました。

「薬草を栽培する農家とのネットワークの広さ、栽培技術の蓄積、健康茶づくりの歴史、どれも当社は県内で一番の企業。今後、さらに生産者と深い絆で結ばれた強い会社にしたい」と、語られる森下社長。健康産業の伸張が予測される今日、これからの躍進もきっと間違いないことでしょう。


IJUターン者採用について

採用情報については、随時ホームページに掲載いたします。

また、ふるさと鳥取県定住機構でもお問い合わせの受付を行います。


IJUターン希望者へのメッセージ

代表取締役社長

森下 哲也さん

鳥取市出身。地元の高校を卒業後、京都の大学へ。高校、大学時代はコーラス部に所属し、コンサートではトップテノールの美声を響かせた。特技は寝床に入るとすぐ熟睡できること。「鳥取県こだわり物産販売協同組合」の理事長も務める。

※メッセージは下のリンクから動画でご覧ください。

メッセージ動画へ

先輩からのメッセージ

総務部

平成18年入社

中山 絵理子さん

私は熊本県出身です。鳥取大学を卒業後、暮らしやすいことからこちらで就職を決めました。当社は社員の年齢層が幅広いのですが和気あいあいと働いています。入社した時も分らないことは先輩が優しく指導してくださいました。


アドレス

株式会社 ゼンヤクノー

鳥取市賀露町字東長源寺446
電話番号 0857-28-2521
FAX番号 0857-28-4688
WEBサイト http://www.zenyakuno.jp


ページのトップへ