専門分野で独自の道を切り拓く「とっとり情報企業」

鳥取県と県内市町村の行政業務をサポート。株式会社 鳥取県情報センター(鳥取市)


県民、市民の暮らしを支える

株式会社鳥取県情報センターは、コンピュータによる行政の事務システムの合理化を目指し、1969年(昭和44)に財団法人として設立しました。以後、約40年にわたり鳥取県と県内の市町村から委託を受け、財務や庶務などに関する情報システムの提供と地域の情報ネットワーク化に携わってきました。

今日では業務コンサルティング、アプリケーション開発、ネットワーク構築、システム保守・運用などを提供し、行政システムにおける実績とノウハウでは県内の他企業の追随を許さない存在となっています。

 具体的な一例として、軽自動車税の納税申請書などを住民に送付するシステムは、同社の提供によるもの。ほかにも、県の関連としては財務会計、高校授業料、土木積算、人事管理など、市町村の関連では印鑑登録、固定資産税、住民税、介護保険など幅広い分野でのシステム開発及び運用を業務とし、いわば県民の暮らしを支える“縁の下の力持ち企業”です。

システムエンジニアを募集中!

鳥取県情報センターは2009年(平成21)、財団法人から第3セクターの株式会社となりました。

「民間企業として社員の意識改革を進め、強靱な経営の基盤づくりに励みたい」と語られるのは社長の谷口真澄さん。

昨年度は中期計画を策定し、5年後には売上高20%アップを目標に、社員数も現在の83名から約100名への増員を計画されています。とくにシステムエンジニアを募集され、新卒者から経験者まで広く人材を求めておられます。

「固定観念にとらわれない自由な発想ができる若者がいいですね。行政システムは法規と深く関わっています。たとえば、保険や福祉の法律を理解して、業務システムをどのように運用していくか。そうした観点が大切となるので、ITのことだけでなく制度自体に興味のある人がよいです」と語られる谷口社長。度重なる法規に精通するためにも、経験を重ね長く勤めてくださる方を希望されています。

県内から全国へ進出

同社は株式会社として再スタートしたことで、鳥取県内だけでなく全国に向けて行政システムのサービスを提供できるようになりました。

「今後、県内では教育、福祉、医療など新分野での営業拡大を考えています。県外では新市場の開拓に積極的に取り組みます」と谷口社長。すでに兵庫県内では7自治体と契約し、今年6月には神戸事務所も開設されました。さらに営業エリアは岡山、山口、大阪、四国、九州と広がっているそうです。

ここ数年、データをオンラインで管理し、外出先や携帯電話からでも編集、共有できるクラウドコンピューティングの分野が急速な伸びを見せています。これを視野に、幅広い知識と実績を武器としてクラウド市場への参入も予定されるなど、ますます躍進が期待されている鳥取県情報センターです。


IJUターン者採用について

採用情報については、随時ホームページに掲載いたします。

また、ふるさと鳥取県定住機構でもお問い合わせの受付を行います。


IJUターン希望者へのメッセージ

代表取締役社長

谷口 真澄さん

鳥取市生まれ。趣味は囲碁・サッカー観戦。我流ながら、地域の囲碁大会にも参加。週2〜3回のプール通いで体力づくり。座右の銘は、人生における幸不幸は予測しがたいことを意味する「人間万事塞翁が馬」。

※メッセージは下のリンクから動画でご覧ください。

メッセージ動画へ

先輩からのメッセージ

サポートサービス部

平成22年入社

朝倉 寛さん

人とつながる仕事がしたくて東京からUターンしました。鳥取県公式ホームページ「とりネット」の管理運営などを担当しています。県民の方々の意見を聞いて、より良いシステムを構築していきたいと思っています。


アドレス

株式会社 鳥取県情報センター

鳥取県鳥取市寺町50 NTT寺町ビル6階
電話番号 0857-27-5081
FAX番号 0857-29-2254
WEBサイト http://www.tori-info.co.jp/


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