ふるさと鳥取県定住機構
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10月9日(土)雨後曇 「いろりの家」の後片付けと能面師訪問

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時折強い雨が降る午前中、いろりの家の掃除と荷物作りをする。


全てが片付いたので、管理人の寺谷さんへいろりの家を出る旨連絡すると、すぐに来て下さる。


自分の畑の近くでヌートリアが捕獲されたので、見に行きませんかと誘われる。この頃はヌートリアによる畑の被害も増えているとのこと、初めて本物のヌートリアをみた。


車へ荷物を積込み、この滞在の締めはやはり「みたき園」と思い昼食に出かける。


お食事どころは、移築した大きな農家で茅葺屋根が苔むし、趣のある雰囲気である。


お料理は山菜尽くしの懐かしい昔の味。


女将さんが挨拶に見えられて、特別に手作りコンニャクの田楽や石臼で引いた黄粉をまぶしたお餅を出してくださる。


食後、沢山の紅葉が植えられた広いお庭を散歩し、その一角にあるカフェで一休みする。


目の前に滝の見える席で、水出しコーヒーを飲む。


盛り沢山の山菜料理(左)と女将さん(右)


時間があったら行ってみたいと思っていた、杉の木製ブラインドを販売している「サカモト」へ寄る。

休業日であったにも拘らず、社長が快く展示場を見せてくださった。

智頭杉を使った家具や小物、そしてお目当てのブラインドがおいてある。自宅の居間の出窓にそのブラインドを取り付けてみたくなり、後日寸法を測り注文を出すことにした。

サカモトの社長

夕方、福原地区にセカンドハウスを持っておられる能面師を訪ねる。 「翁」と「獅子口」の面を見せてくださる。
私としては能面を打つ楽しさや、難しさなどを伺いたかったのだが、話はもっぱら智頭町での田舎暮らしに終始した。
しかし、それはそれで有意義なアドバイスが頂けて有難かった。


こうして、田舎暮らし体験モニターの最後の日も、忙しくかつ楽しいものになった。

能面師ご夫妻(左)と「獅子口」と「翁」の面


智頭町 田舎暮らし徒然日記カレンダー

プロフィール
9月26日(日)晴時々曇 広島から智頭町へ 9月27日(月) 晴れのち雨  森林セラピー体験 9月28日(火)晴夕方から雨  杉玉作り体験
9月29日(水) 晴後曇 雑誌「田舎暮らしの本」の取材班来訪 9月30日(木) 雨後曇 藍のタタキ染め体験 10月1日(金)晴 光専寺襖絵拝観と新田地区散策
10月2日(土)晴後曇 芦津地区祭り準備に参加 10月3日(日)曇後雨 植林ボランティア活動 10月4日(月)雨のち晴 極楽寺写経体験と那岐地区散策
10月5日(火)曇時々雨後晴 智頭宿の散策 10月6日(水) 晴 曲ワッパの製作体験と牛臥山(公園)散策 10月7日(木)晴 波多(はた)地区・花祥庵訪問
10月8日(金)曇後雨 板井原集落の散策 10月9日(土)雨後曇 「いろりの家」の後片付けと能面師訪問 【番外編】10月10日(日)雨後曇時々雨  芦津神社秋祭り見物
あとがき~田舎暮らし体験を終えて~

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