ふるさと鳥取県定住機構
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10月5日(火)曇時々雨後晴 智頭宿の散策

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午前中は曇り空から時折雨が落ちていたが、家を出る頃には青空が見えてきた。

先ず、中原地区にあるもう1つの智頭町の田舎暮らし体験住宅「あけびの家」を見に行く。

国道から細い田舎道に入り、途中、薄暗い杉林の道を抜け、こんな人家も何もない先に本当にあるのだろうかと思いつつ車を走らせると視界が開け、中原夢来(むら)キャンプ場のログハウスが見えてきた。高床式で太い杉を使った立派なログハウスである。

智頭町田舎暮らし体験住宅「あけびの家」

2階建てで、1階が居間兼食堂、薪ストーブがある。キッチン、トイレ、風呂、洗面所もちゃんとした設備が付いている。

このログハウスは智頭町の方がカナダへ研修に行かれ、建てられたもの。

すぐそばに林があり、自然に囲まれていて、少し大勢でキャンプに来て利用するには最適だろうなと思う。

次いで智頭宿へ向かう。

諏訪酒造が経営する梶屋茶屋で酒蔵うどん(うどん入り酒粕汁のような味)や甘酒で昼食を済ます。

実はここで、ラジオ放送の電話インタビューを受ける(今朝、急に役場の田中さんより連絡は入る)ことになっている。3分間の短いインタビューで、生放送だった。


なぜ、智頭町で田舎暮らしをやろうと思ったのか、どんな事を体験したか、智頭町の印象の3点をお話した。
この後、智頭宿をゆっくり見て廻る。特に、智頭町の観光場所として有名な智頭往来(因幡街道)は大きなお屋敷のある町並みがきれいに整備されている。往時の賑わいに思いをはせる。

ラジオの電話インタビュー中

下町(しもまち)公民館(旧役場跡/登録有形文化財)(写真左)
米原家(智頭産の巨木を使い最高の技術で建てられたといわれる)(写真中央)
西河克己映画記念館(国の登録有形文化財)(写真右)


石谷家(いしたにけ)住宅(国重要文化財)(写真左)
智頭消防団本町分団屯所(国登録有形文化財)(写真中央)
諏訪(すわ)神社の御柱(今年4月に奉納された。次回は6年後)(写真右)

最後に杉の霊を祀る「杉神社」へ足を伸ばす。


智頭町 田舎暮らし徒然日記カレンダー

プロフィール
9月26日(日)晴時々曇 広島から智頭町へ 9月27日(月) 晴れのち雨  森林セラピー体験 9月28日(火)晴夕方から雨  杉玉作り体験
9月29日(水) 晴後曇 雑誌「田舎暮らしの本」の取材班来訪 9月30日(木) 雨後曇 藍のタタキ染め体験 10月1日(金)晴 光専寺襖絵拝観と新田地区散策
10月2日(土)晴後曇 芦津地区祭り準備に参加 10月3日(日)曇後雨 植林ボランティア活動 10月4日(月)雨のち晴 極楽寺写経体験と那岐地区散策
10月5日(火)曇時々雨後晴 智頭宿の散策 10月6日(水) 晴 曲ワッパの製作体験と牛臥山(公園)散策 10月7日(木)晴 波多(はた)地区・花祥庵訪問
10月8日(金)曇後雨 板井原集落の散策 10月9日(土)雨後曇 「いろりの家」の後片付けと能面師訪問 【番外編】10月10日(日)雨後曇時々雨  芦津神社秋祭り見物
あとがき~田舎暮らし体験を終えて~

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