ふるさと鳥取県定住機構
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9月29日(水) 晴後曇 雑誌「田舎暮らしの本」の取材班来訪

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途中で見たガードレールはぜ干し

いろりの家」での生活も4日目に入り、大分慣れてきた感じ、毎日の生活の仕方にはある程度決まった動き方があり、新しい場所に入るとその構造に合わせた動きを会得すると楽になる。朝、お向かいの方が採れたてのレタス、ナス、ピーマンを持ってきてくださる。感謝、感謝…。

今日は午前中出かける予定がないので、主人が町中へ出かけている間に、私は秋の会に向けて仕舞の稽古をする。二回の広い和室が稽古をするのに丁度良い。

昼食は主人が百菜館で買って来たトチ餅を食べてみる。トチの実の香が強い。

午後は雑誌「田舎暮らしの本」の取材班のインタビューがあるので、その前に、近所を歩いて野の花を摘む。

収穫近くは手作業で土寄せ(左)   出荷作業に追われる奥さま(右)

途中、特産の鳥取白ねぎ栽培農家のご夫妻に出会い、出荷作業に追われている最中、快く白ねぎ栽培のやり方を教えていただいた。白ねぎ栽培は白い部分は30cmほどにしなければならず、絶えず、土寄せを行うことがポイントとか、そのため畝(うね)の高さも他の作物畑よりも非常に高くなることがわかった。


白ねぎを頂き喜ぶ主人

家に帰ると、寺谷さんがマキ割り体験に用いる「電動マキ割り機」と「マキ」を持ってきて下さる。

摘んだ野の花のために花瓶代用の素敵な形のトックリも持ってきて下さる。

取材班のためにいろりに火をおこす。

午後4時頃、雑誌「田舎暮らしの本」の取材班が来られた。1時間半位かけて、写真撮影とここの暮らしなどについて色々話をする。


今日の夕食はいろりの火で豆乳鍋にする。


頂戴した色々の野菜、きのこを味噌仕立ての味にし、最後に豆乳を入れてコクをつける。


ここに来てから、肉や魚はほとんど食べず、もっぱら野菜や豆腐・油揚げ・豆乳などすこぶる体に良い食事をしている。
野の花と杉玉(上)
取材班の方々(下)

味噌仕立ての豆乳鍋


智頭町 田舎暮らし徒然日記カレンダー

プロフィール
9月26日(日)晴時々曇 広島から智頭町へ 9月27日(月) 晴れのち雨  森林セラピー体験 9月28日(火)晴夕方から雨  杉玉作り体験
9月29日(水) 晴後曇 雑誌「田舎暮らしの本」の取材班来訪 9月30日(木) 雨後曇 藍のタタキ染め体験 10月1日(金)晴 光専寺襖絵拝観と新田地区散策
10月2日(土)晴後曇 芦津地区祭り準備に参加 10月3日(日)曇後雨 植林ボランティア活動 10月4日(月)雨のち晴 極楽寺写経体験と那岐地区散策
10月5日(火)曇時々雨後晴 智頭宿の散策 10月6日(水) 晴 曲ワッパの製作体験と牛臥山(公園)散策 10月7日(木)晴 波多(はた)地区・花祥庵訪問
10月8日(金)曇後雨 板井原集落の散策 10月9日(土)雨後曇 「いろりの家」の後片付けと能面師訪問 【番外編】10月10日(日)雨後曇時々雨  芦津神社秋祭り見物
あとがき~田舎暮らし体験を終えて~

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