ふるさと鳥取県定住機構
ふるさと鳥取県定住機構

9月28日(火)晴夕方から雨  杉玉作り体験

戻る


朝食は「楽粋」の豆乳と青豆豆腐、お味噌汁にも「楽粋」の油揚げと手作り味噌、青菜のお浸し、生野菜に新米のご飯、そして大山高原のヨーグルトと果物でお腹がいっぱい。


午後1時、杉玉作り体験の師匠、藤井さんのお店に着き、早速杉玉作りを始める。


先ず、希望する杉玉の大きさを決める針金の玉を選ぶ。


次に決めた玉に差し込んでゆく杉の葉の束を沢山作り、針金玉に差し込んでゆく。


私が束を作り、主人が差し込み(力が要るので)と分担して作業する。実際やってみると、どちらの作業も慣れるまで結構難しい。

藤井さんの面白いお喋りを聞きながら作業すること2時間、少し疲れたので休憩。


智頭駅近くの喫茶店「ミント」でお茶をする。


壁に「ワッタイナ弁当」(鳥取弁で、ごっつい、すごいという意味)のチラシが貼ってあるので、店主に尋ねると「ちづべん食キングサークル」という組織を6~7人の店主仲間でつくり、素材にこだわった弁当作りをしている由。予約が必要ということなので、後日予約して食べてみようと思う。

智頭町駅近くの喫茶店「ミント」

さらに店主から智頭町で杉材の「曲げワッパ」の弁当箱を作っている方がおり、「曲げワッパ」の弁当箱作り体験が出来ると伺い是非やりたいので連絡を取ってもらうよう頼む。



再び藤井さんの店に戻り、杉玉作り最後の仕上げ。


杉の葉をあまり刈り込まない方が良さそうなので商品としては未完成の形だが、そのまま持ち帰り、早速いろりの部屋に下げる。


夕食は「こだぬき亭」で自家製のタレを使った「ぶっかけうどん」を食す。本格的手打ちのうどんもコシがありとても美味しかった。


すべて手作業にこだわる店主さんは、無口でいかにも職人という感じの方だった。
杉玉と「こだぬき亭」のぶっかけうどん

智頭町 田舎暮らし徒然日記カレンダー

プロフィール
9月26日(日)晴時々曇 広島から智頭町へ 9月27日(月) 晴れのち雨  森林セラピー体験 9月28日(火)晴夕方から雨  杉玉作り体験
9月29日(水) 晴後曇 雑誌「田舎暮らしの本」の取材班来訪 9月30日(木) 雨後曇 藍のタタキ染め体験 10月1日(金)晴 光専寺襖絵拝観と新田地区散策
10月2日(土)晴後曇 芦津地区祭り準備に参加 10月3日(日)曇後雨 植林ボランティア活動 10月4日(月)雨のち晴 極楽寺写経体験と那岐地区散策
10月5日(火)曇時々雨後晴 智頭宿の散策 10月6日(水) 晴 曲ワッパの製作体験と牛臥山(公園)散策 10月7日(木)晴 波多(はた)地区・花祥庵訪問
10月8日(金)曇後雨 板井原集落の散策 10月9日(土)雨後曇 「いろりの家」の後片付けと能面師訪問 【番外編】10月10日(日)雨後曇時々雨  芦津神社秋祭り見物
あとがき~田舎暮らし体験を終えて~

Twitter

  • facebook
  • LINE@
ふるさと鳥取県定住機構

〒680-0846 鳥取市扇町7鳥取フコク生命駅前ビル1階
TEL0857-24-4740 FAX0857-24-4736

ふるさと鳥取県定住機構TOPへ