ふるさと鳥取県定住機構
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西村公明(にしむらきみあき)さん(Iターン)

伯耆町「こさじいち」西村公明さん(Iターン)

鳥取へお越しになった動機は?

 神戸のマンションに暮らし、夫婦2人ともマスコミの仕事をしていて大阪に2時間かけて通勤していました。毎日の通勤と時間に追われる仕事。ハーブも植えられないマンション暮らし。
 楽しみは季節ごとに遊びに行く友人の実家の山小屋でのちょっとだけのスローライフ。ここで過ごす時間は、現実の自分たちの生活とは全く正反対のスローなひととき。そこから得られる精神的なゆとり。人間関係のゆとり。目の前で収穫する安全な食材と豊かな食生活。いつかこんな田舎で暮らしたい、と考え始めました。
    

鳥取で暮らしてみてどうでしたか?

 県西部の伯耆町という町でパン屋を経営していますが、現在の暮らしには満足しています。
パン屋を開店するとまずご近所の方が来て下さり、開店30分は店内でも知り合い同士であいさつが交わされて賑やかです。夢に描いていたパン屋さんが現実となっていることを本当に幸せと感じます。
 
 

移住定住される方へのアドバイス

 田舎暮らしをイメージどおりの豊かなものにするためにはやはり収入源を確保しなければなりません。一番不安な部分ですが「田舎だからできない」ことよりも「田舎だからできること」の方がたくさんあると感じています。そんなことを見つけて生かしていければ良いと思います。あとはご近所とのお付き合いは思っていたほど難しくはありませんでした。本当にこの地が好きでここで暮らしていきたい、という気持ちがあれば同じ気持ちで住んでおられるご近所の方も理解してくれると感じています。 


  自休自足12月発売号に
  「こさじいち」の記事掲載

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